今回も出会いの季節、春に起こった出来事について書いていきます。



先日、とある事情でお花見に行った。(一人ではないぞ)
そこで、若い男性二人組に写真を撮ってほしいとカメラを手渡された。
写真を撮り終えたあと、僕たちは制服を着ていたので○○○○高生?と尋ねられた。
はい。と答えると、その二人のうちの一人が○○さん知ってる?と聞いてきた。僕は知らなかったがその人は一緒に来ていた僕の友達のクラスメートらしい。
そしてこの男性は、僕から見れば友達(連れ)の友達(クラスメート)の友達の友達ということになるらしい。そしてなんと出身中学が同じだった。

これだけで驚きだがもうひとつ驚かされたことがある。
この二人組の男性、すごく仲が良さそうなので、友達ですかと聞くと、なんと今日知り合ったばかりだと言う。
とてもそうには見えなかった。

遠いところで繋がっていると言うことで仲良くなった僕たちはそのまま結構な時間話した。

そして、実感したことが一つ。
「世の中は狭い」
ということだった。
こんな関係は僕の周りではよくある。特にかつてやっていた習い事関係の繋がりが多い。
そしてこの類いの話はたいがいテンションが上がる(笑)

様々な人に会っておくとのちのち楽しいことになりますよ(笑)