なぜここに来てトロンボーンアンサンブルなんだ(?_?)
と思ったかもしれません。
↓から何故か昔話風になってしまった
あの曲の生まれは夏休みじゃった…
部活のコンクールのオーディションに落ちての…それはそれなりにヒマじゃった。
することもないので何か曲をやってみようか、となったのじゃがこれがなかなか決まらんかったのじゃ。
ならいっそのこと作ってしまえと3日くらいで書き上げた。
この時は5重奏版。
これをコンクールに臨む先輩たちにプレゼントしようということで練習したのじゃ。
「あー、ムズい」
無理じゃった…
そして時は秋。夏の大会も終わり、今度は冬にあるアンサンブルに向けての練習が始まった。
チームは分けられるが曲は自由に決められた。
そしてある時…
先輩「何かオリジナル曲ないの?」
と冗談半分で聞いてきたのじゃ。
自分「実は…」
夏休みの事を全て話した。
「じゃあ一回やってみよう」となった。
そして先輩に気に入ってもらえたので、掛け持ちでトロンボーンパートででも出ることになったのじゃ。
しかしパートの人数は7人、必然的に二人余るやないの。
同じ音域の音が重なりすぎると汚くなってしまいがちだから、若干の抵抗感はあったものの、全員で出ることに意味を感じたのであと2パートを書き足した。
それであれが校内予選の音源。
こんな感じです。
実は第2弾もあったりします…
まだやってませんが