眠る君の横顔に微笑みを | 部屋整理

数年前からずっと、
心から人を信じることができなくなってた。







こんな話して悲劇の主人公だとは全く思わないけど、あん時は俺も浅はかだったなって。









人の見たくない部分が見える度



じゃあその中で自分はどう在るかっていうのを探す時間も増えていって。
















言っても分からないだろって思うようにもなって何もかも溜め込むだけだった。



あと仲の良い人は巻き込みたくないっていうのがあったし。








だから誰かと笑い合えて楽しいと思う時でさえどこかに俺は独りだっていう気持ちが常にあって。





そんな日が長い間ずっと続いてきたけど。








でも、









人がありのままの俺を心で分かってくれたこの今があります。





変な馴れ合いはないのにお互いに深く通じ合えてて、独りじゃないって感じさせてくれた。













俺の中にある、


冷たい部分とか

今までのどんな時間も

それに包まれてます。












信じる喜びを教えてくれてありがとう