テレビCMを見かけて、面白そうだと思った作品
洋画ホラーが好き過ぎて最近は固定のものしか観なくなってきてるので
たまには開拓してみようと観てみました
凄腕シェフのサイコサスペンスとのことで
食べ物とサイコ!
どちらも大好物なわたしはもうワクワクが止まらなかったです
感想は・・・うーん
料理のシーンが少ない気がした
確かにシェフたちが忙しく手を動かして必死に料理を作っているのだけど
なんと言うか淡白・・?
サイコの兆しはあるのですが
なぜこうなってしまったのか?
シェフたちの葛藤がもう少し欲しいと思ってしまった
一流のシェフではありませんが
わたしも料理は作ります・・せっかく作っても食べてくれる人に雑に食べられると
悲しかった思い出があったので気持ちは少しわかるかも
食べられること、作ること、食材があること、本当は喜びと感謝が大事ですよね
この事態に巻き込まれてしまった女性のあの選択方法は
なかなか面白かったです
この映画の唯一の救いなのかな?
この映画を料理の感想に例えると・・
斬新な割にわたしには物足りなかったな・・食材が(キャスト)が良いだけに
味のインパクトが欲しかったです
わたしが期待し過ぎたのかな?
終わり