ツッコミ「家庭科で調理実習とかありますね。」
ボケ「あるな。」
ツッコミ「グループで作業するけど、なんだかんだ言っても女子は手際がいいね。」
ボケ「そやな。」
ツッコミ「え?もう終わったん?みたいな。」
ボケ「ああ。え?砂糖入れんの?せやかて、砂糖入れる所は、あえて塩入れな。」
ツッコミ「なんでやねん。」
ボケ「砂糖と塩を間違えるというベターな展開が結構好きなんや。」
ツッコミ「知らんがな。」
ボケ「でな、最近の子は砂糖と塩をなかなか間違え無いからリアクションでけへん。」
ツッコミ「せんでいい。」
ボケ「でさ、やる事無いわけよ。」
ツッコミ「よくあるな。」
ボケ「調理実習でボサッと立ってるわけにもいかんがな。」
ツッコミ「まあな。まあ、そういう時は洗い物でもして間を稼ぐけどな。」
ボケ「ああ。」
ツッコミ「洗い物してたら、お米洗ってくれへん?とか、仕事回って来るしな。」
ボケ「おお、俺、洗い物やったらかなり得意やで。」
ツッコミ「洗い物くらい誰でも出来るわ。」
ボケ「いや、普通の人より俺の方が数段手際がええで。もう、洗い物検定やったら一級ものやで。」
ツッコミ「何やねん、洗い物検定って。」
ボケ「洗検。」
ツッコミ「どうでもいい。」
ボケ「というのもな、小学生の時からずっーと、調理実習の度に洗い物してたから。」
ツッコミ「フーン。」
ボケ「もう、調理実習と言えば洗い物、洗い物と言えば調理実習。」
ツッコミ「なんか悲しい話やな。」
ボケ「うん。」
ツッコミ「じゃあ、このお米洗って見て。」
ボケ「あ、ええよ。」
ツッコミ「なんか、豪快というより、ただ荒っぽいだけやん…。零れてる、零れてる。」
ボケ「洗剤、洗剤。」
ツッコミ「おいおいおいおいおいおい、なんで洗剤いれんねん。」
ボケ「綺麗になる。」
ツッコミ「綺麗になっても食べれなくなったら意味無いねん。もういい、俺がやる。」
ボケ「ほら。洗剤、洗剤。」
ツッコミ「おう、洗剤。おい、なんで洗剤なんか渡すねん。結構入れてもたやんか。」
ボケ「ほら。塩酸、塩酸。」
ツッコミ「おう、塩酸。せやから、なんで渡すねん。」
ボケ「なんで入れんねん。」
ツッコミ「喧しい。」
ボケ「なんか、泡立ってるで。」
ツッコミ「ん?」
ボケ「もう、沸騰したんか?」
ツッコミ「せえへん。てかこれ…、鉄釜溶けてるやん!」
ボケ「流せ、流せ。」
ツッコミ「アカン、こんなもん流したら、廃管が溶けてまう。そや、中和しよう。なんか、アルカリ持って来い。」
ボケ「おう、チューしよ、チューチュー。」
ツッコミ「何?チューチューって。ええから、早く持って来い。」
ボケ「アルカリ電池。」
ツッコミ「どないしたらええねん、アルカリ電池で。そや、洗剤、洗剤。」
ボケ「おう、洗剤…。無くなった…。」
ツッコミ「えー…。じゃあ、クレンザ、クレンザ。クレンザをクレンザーー。」
ボケ「…。」
ツッコミ「何ゆうてんねん、みたいな顔するな、はよ、持って来い。」
ボケ「無いで。」
ツッコミ「捜せ。」
ボケ「お客様の中にクレンザを持っている方はいませんか。」
ツッコミ「いるか。」
ボケ「あ、ありがとうございます。」
ツッコミ「いたんか。」
ボケ「え?」
ツッコミ「誰も呼んでない。」
ボケ「ああ、ええよええよ。」
ツッコミ「よくない。」
ボケ「ゴメン、ちょっと待って。」
ツッコミ「そりゃそうや。ええから、早く持って来い。」
ボケ「泡、出なくなったで。」
ツッコミ「出なくていいねん。もう流そう…。」
ボケ「あ…、お米が…。」
ツッコミ「構へん、洗剤に漬かった米なんて、どっちにしろ食われへん。」
ボケ「え?お米?排水溝の中…。意味分からんとかじゃ無くて…。うん、そう。カレーライスを急遽、カレールーに変更。そんな事言われたって仕方が無いやん。」
ツッコミ「カレールーって…。」
ボケ「あ、出来た?じゃあ、食べよか。」
ツッコミ「おいおい…。」
ボケ「どうや?」
ツッコミ「辛い…。水くれ。」
ボケ「水道水でええか?」
ツッコミ「ええから早く。」
ボケ「(こける)」
ツッコミ「何してんねん。」
ボケ「あーあー。」
ツッコミ「早く。」
ボケ「はい、焼酎。」
ツッコミ「おう、焼酎…。お前が飲め。」
ボケ「もう一軒行こか。」
ボケ「あるな。」
ツッコミ「グループで作業するけど、なんだかんだ言っても女子は手際がいいね。」
ボケ「そやな。」
ツッコミ「え?もう終わったん?みたいな。」
ボケ「ああ。え?砂糖入れんの?せやかて、砂糖入れる所は、あえて塩入れな。」
ツッコミ「なんでやねん。」
ボケ「砂糖と塩を間違えるというベターな展開が結構好きなんや。」
ツッコミ「知らんがな。」
ボケ「でな、最近の子は砂糖と塩をなかなか間違え無いからリアクションでけへん。」
ツッコミ「せんでいい。」
ボケ「でさ、やる事無いわけよ。」
ツッコミ「よくあるな。」
ボケ「調理実習でボサッと立ってるわけにもいかんがな。」
ツッコミ「まあな。まあ、そういう時は洗い物でもして間を稼ぐけどな。」
ボケ「ああ。」
ツッコミ「洗い物してたら、お米洗ってくれへん?とか、仕事回って来るしな。」
ボケ「おお、俺、洗い物やったらかなり得意やで。」
ツッコミ「洗い物くらい誰でも出来るわ。」
ボケ「いや、普通の人より俺の方が数段手際がええで。もう、洗い物検定やったら一級ものやで。」
ツッコミ「何やねん、洗い物検定って。」
ボケ「洗検。」
ツッコミ「どうでもいい。」
ボケ「というのもな、小学生の時からずっーと、調理実習の度に洗い物してたから。」
ツッコミ「フーン。」
ボケ「もう、調理実習と言えば洗い物、洗い物と言えば調理実習。」
ツッコミ「なんか悲しい話やな。」
ボケ「うん。」
ツッコミ「じゃあ、このお米洗って見て。」
ボケ「あ、ええよ。」
ツッコミ「なんか、豪快というより、ただ荒っぽいだけやん…。零れてる、零れてる。」
ボケ「洗剤、洗剤。」
ツッコミ「おいおいおいおいおいおい、なんで洗剤いれんねん。」
ボケ「綺麗になる。」
ツッコミ「綺麗になっても食べれなくなったら意味無いねん。もういい、俺がやる。」
ボケ「ほら。洗剤、洗剤。」
ツッコミ「おう、洗剤。おい、なんで洗剤なんか渡すねん。結構入れてもたやんか。」
ボケ「ほら。塩酸、塩酸。」
ツッコミ「おう、塩酸。せやから、なんで渡すねん。」
ボケ「なんで入れんねん。」
ツッコミ「喧しい。」
ボケ「なんか、泡立ってるで。」
ツッコミ「ん?」
ボケ「もう、沸騰したんか?」
ツッコミ「せえへん。てかこれ…、鉄釜溶けてるやん!」
ボケ「流せ、流せ。」
ツッコミ「アカン、こんなもん流したら、廃管が溶けてまう。そや、中和しよう。なんか、アルカリ持って来い。」
ボケ「おう、チューしよ、チューチュー。」
ツッコミ「何?チューチューって。ええから、早く持って来い。」
ボケ「アルカリ電池。」
ツッコミ「どないしたらええねん、アルカリ電池で。そや、洗剤、洗剤。」
ボケ「おう、洗剤…。無くなった…。」
ツッコミ「えー…。じゃあ、クレンザ、クレンザ。クレンザをクレンザーー。」
ボケ「…。」
ツッコミ「何ゆうてんねん、みたいな顔するな、はよ、持って来い。」
ボケ「無いで。」
ツッコミ「捜せ。」
ボケ「お客様の中にクレンザを持っている方はいませんか。」
ツッコミ「いるか。」
ボケ「あ、ありがとうございます。」
ツッコミ「いたんか。」
ボケ「え?」
ツッコミ「誰も呼んでない。」
ボケ「ああ、ええよええよ。」
ツッコミ「よくない。」
ボケ「ゴメン、ちょっと待って。」
ツッコミ「そりゃそうや。ええから、早く持って来い。」
ボケ「泡、出なくなったで。」
ツッコミ「出なくていいねん。もう流そう…。」
ボケ「あ…、お米が…。」
ツッコミ「構へん、洗剤に漬かった米なんて、どっちにしろ食われへん。」
ボケ「え?お米?排水溝の中…。意味分からんとかじゃ無くて…。うん、そう。カレーライスを急遽、カレールーに変更。そんな事言われたって仕方が無いやん。」
ツッコミ「カレールーって…。」
ボケ「あ、出来た?じゃあ、食べよか。」
ツッコミ「おいおい…。」
ボケ「どうや?」
ツッコミ「辛い…。水くれ。」
ボケ「水道水でええか?」
ツッコミ「ええから早く。」
ボケ「(こける)」
ツッコミ「何してんねん。」
ボケ「あーあー。」
ツッコミ「早く。」
ボケ「はい、焼酎。」
ツッコミ「おう、焼酎…。お前が飲め。」
ボケ「もう一軒行こか。」