今日の「エンタの神様」に出てた「サンドウィッチマン」面白かった。

特に「お墓にお供えされたブロッコリー」

というより、「サンドウィッチマン」は最近面白い
(≧~≦))ププッ
今後の活躍に期待!!
ツッコミ「そろそろ、夏ですね。」
ボケ「そうですね。」
ツッコミ「夏といえば、恋の季節ですからねー。」
ボケ「そうか?」
ツッコミ「一般的にそうやと思うけど…。」
ボケ「俺、正直、恋とか興味無いし。」
ツッコミ「お前、恋愛成就のお守り肌身離さず持ってるくせに、よう言うわ。携帯電話にぶら下げて…。何やねん、カステラ神社って。」
ボケ「やかましいわ。」
ツッコミ「誰が好きやねん?」
ボケ「誰でもええやろ。そんな事よりもやな、恋の女神っていうのは、やっぱり綺麗な人なんかな?」
ツッコミ「まあ、気品高くて綺麗なんとちゃう?ギリシャ神話とかに出てきそうな感じの…。」
ボケ「なんか、白い布を羽織ってて、頭に植物のツルみたいなの巻いててな…。」
ツッコミ「だいぶ、妄想話に入ったな。」
ボケ「ちょっと微笑んで貰いたいな。」
ツッコミ「(´ι_` )あっそ、恋の女神もそうやけどさあ、今の俺らには笑いの女神に微笑んで貰わないと…。」
ボケ「笑いの女神…?ウワッ…。」
ツッコミ「どないしてん?」
ボケ「大阪のおばちゃん想像した…。」
ツッコミ「…。大阪のおばちゃんやったら微笑むどころか爆笑してまうやん。」
ボケ「とりあえずな、漫才の成功を祈ってな、縁起担ぎに、笑いの女神を呼ぼ。」
ツッコミ「え?呼ぶ?」
ボケ「お祈りお祈りお祈りお祈り…。」
ツッコミ「お祈り!?なんかキモい…。」
ボケ「ダァーッ!」
ツッコミ「何やねん。」
ボケ「出た、出た。」
ツッコミ「え?出たん?」
ボケ「ウワッ…。」
ツッコミ「どないしてん?」
ボケ「大阪のおばちゃんや…。」
ツッコミ「ほんまかいな。」
ボケ「え?スーパーの特売?ああ、そうなんですか?どうぞ、行って下さい…。チリンチリンうるさい、早く行って。」
ツッコミ「ほんまに出たんか?」
ボケ「お祈りお祈りお祈りお祈り…。」
ツッコミ「聞けよ…。」
ボケ「マァーッ!」
ツッコミ「マァーッって何?」
ボケ「出た出た。スラーっとしてて、結構美人やで。」
ツッコミ「ほんまかいな。」
ボケ「俺の好みでは無いけどな。」
ツッコミ「知らん。」
ボケ「とりあえずな、女神さん出て来てくれてんから、ネタするぞ。」
ツッコミ「マジであれすんの?」
ボケ「布団が干してある。あ、風が出て来た。布団が…、布団が…、布団が吹っ飛べへん!どうしよう…。あれ冬布団やからこんなそよ風では飛べへん…。ウワー、最悪や。」
ツッコミ「どないしてん?」
ボケ「雨が降って来た。」
ツッコミ「知らん。布団、重たくなるけど…。」
ボケ「あ!」
ツッコミ「今度は何や。」
ボケ「竜巻、竜巻。」
ツッコミ「竜巻?」
ボケ「竜巻、こっち来た!」
ツッコミ「え?こっち来たん?」
ボケ「来た来た来た、布団が吹っ飛んだ!」
ツッコミ「…。」
ボケ「めっちゃ、鼻で笑われた…。」
ツッコミ「そりゃそうやろ。」
ボケ「エンタの神様でしけた時の白石美帆みたいな…。」
ツッコミ「知らんわもう…。てか、本当に出てるんか?」
ボケ「出るわけ無いやん。」
ツッコミ「もうええわ。」
デートの当日、寝坊のため猛ダッシュで待ち合わせの時間に間に合わせたが、彼女は一時間半も遅れて来た『相対性理論』。
めっちゃ熱々やった二人が結婚して、だんだん冷めて来て離婚する。これも『加速度運動』なんですねぇ。
ツッコミ「家庭科で調理実習とかありますね。」
ボケ「あるな。」
ツッコミ「グループで作業するけど、なんだかんだ言っても女子は手際がいいね。」
ボケ「そやな。」
ツッコミ「え?もう終わったん?みたいな。」
ボケ「ああ。え?砂糖入れんの?せやかて、砂糖入れる所は、あえて塩入れな。」
ツッコミ「なんでやねん。」
ボケ「砂糖と塩を間違えるというベターな展開が結構好きなんや。」
ツッコミ「知らんがな。」
ボケ「でな、最近の子は砂糖と塩をなかなか間違え無いからリアクションでけへん。」
ツッコミ「せんでいい。」
ボケ「でさ、やる事無いわけよ。」
ツッコミ「よくあるな。」
ボケ「調理実習でボサッと立ってるわけにもいかんがな。」
ツッコミ「まあな。まあ、そういう時は洗い物でもして間を稼ぐけどな。」
ボケ「ああ。」
ツッコミ「洗い物してたら、お米洗ってくれへん?とか、仕事回って来るしな。」
ボケ「おお、俺、洗い物やったらかなり得意やで。」
ツッコミ「洗い物くらい誰でも出来るわ。」
ボケ「いや、普通の人より俺の方が数段手際がええで。もう、洗い物検定やったら一級ものやで。」
ツッコミ「何やねん、洗い物検定って。」
ボケ「洗検。」
ツッコミ「どうでもいい。」
ボケ「というのもな、小学生の時からずっーと、調理実習の度に洗い物してたから。」
ツッコミ「フーン。」
ボケ「もう、調理実習と言えば洗い物、洗い物と言えば調理実習。」
ツッコミ「なんか悲しい話やな。」
ボケ「うん。」
ツッコミ「じゃあ、このお米洗って見て。」
ボケ「あ、ええよ。」
ツッコミ「なんか、豪快というより、ただ荒っぽいだけやん…。零れてる、零れてる。」
ボケ「洗剤、洗剤。」
ツッコミ「おいおいおいおいおいおい、なんで洗剤いれんねん。」
ボケ「綺麗になる。」
ツッコミ「綺麗になっても食べれなくなったら意味無いねん。もういい、俺がやる。」
ボケ「ほら。洗剤、洗剤。」
ツッコミ「おう、洗剤。おい、なんで洗剤なんか渡すねん。結構入れてもたやんか。」
ボケ「ほら。塩酸、塩酸。」
ツッコミ「おう、塩酸。せやから、なんで渡すねん。」
ボケ「なんで入れんねん。」
ツッコミ「喧しい。」
ボケ「なんか、泡立ってるで。」
ツッコミ「ん?」
ボケ「もう、沸騰したんか?」
ツッコミ「せえへん。てかこれ…、鉄釜溶けてるやん!」
ボケ「流せ、流せ。」
ツッコミ「アカン、こんなもん流したら、廃管が溶けてまう。そや、中和しよう。なんか、アルカリ持って来い。」
ボケ「おう、チューしよ、チューチュー。」
ツッコミ「何?チューチューって。ええから、早く持って来い。」
ボケ「アルカリ電池。」
ツッコミ「どないしたらええねん、アルカリ電池で。そや、洗剤、洗剤。」
ボケ「おう、洗剤…。無くなった…。」
ツッコミ「えー…。じゃあ、クレンザ、クレンザ。クレンザをクレンザーー。」
ボケ「…。」
ツッコミ「何ゆうてんねん、みたいな顔するな、はよ、持って来い。」
ボケ「無いで。」
ツッコミ「捜せ。」
ボケ「お客様の中にクレンザを持っている方はいませんか。」
ツッコミ「いるか。」
ボケ「あ、ありがとうございます。」
ツッコミ「いたんか。」
ボケ「え?」
ツッコミ「誰も呼んでない。」
ボケ「ああ、ええよええよ。」
ツッコミ「よくない。」
ボケ「ゴメン、ちょっと待って。」
ツッコミ「そりゃそうや。ええから、早く持って来い。」
ボケ「泡、出なくなったで。」
ツッコミ「出なくていいねん。もう流そう…。」
ボケ「あ…、お米が…。」
ツッコミ「構へん、洗剤に漬かった米なんて、どっちにしろ食われへん。」
ボケ「え?お米?排水溝の中…。意味分からんとかじゃ無くて…。うん、そう。カレーライスを急遽、カレールーに変更。そんな事言われたって仕方が無いやん。」
ツッコミ「カレールーって…。」
ボケ「あ、出来た?じゃあ、食べよか。」
ツッコミ「おいおい…。」
ボケ「どうや?」
ツッコミ「辛い…。水くれ。」
ボケ「水道水でええか?」
ツッコミ「ええから早く。」
ボケ「(こける)」
ツッコミ「何してんねん。」
ボケ「あーあー。」
ツッコミ「早く。」
ボケ「はい、焼酎。」
ツッコミ「おう、焼酎…。お前が飲め。」
ボケ「もう一軒行こか。」