2026年3月28日(土)、堺市役所前広場にて開催された「KANPAI FEST in Senshu & Kawachi」に行ってきました。泉州や河内エリアの酒造メーカーが集結するこのイベントは、地元の美味しいお酒を一度に楽しめる絶好の機会です。


会場の雰囲気とアクセス

会場は南海電鉄高野線「堺東駅」から徒歩2分という非常にアクセスの良い場所にあります。当日は多くの来場者で賑わっており、青や白のテントが並ぶ活気ある光景が広がっていました。チケットは当日券(3,000円)のほか、お得な前売券(2,500円)も用意されていました。


泉州・河内の酒造りの情熱を肌で感じられる素晴らしいイベントでした。





浪花酒造さんの「3種飲み比べセット」を体験!

今回楽しみにしていたのが、阪南市の浪花酒造さんのブースです。こちらでは、個性の違う3つの銘柄をお得に味わえる「3種飲み比べセット」が提供されていました。実際にいただいた3種類をご紹介します。






  • 1. 浪花正宗 大吟醸
    フルーティーな香りとキレのある味わいが特徴です。気品あふれる究極の一杯で、華やかな気分に浸れました。
  • 2. 波有手(ぼうで)【新酒】
    地元阪南市産のお米「ひのひかり」で醸された、辛口で旨味の余韻が楽しめる新酒です。お米のコクがしっかりと感じられました。
  • 3. 善酔(ぜんすい)さくらスパークリング
    堺市美原区産の古代米で醸した、鮮やかなピンク色が美しいロゼのスパークリング日本酒です。シュワっと弾ける炭酸と酸味のバランスが良く、爽快な味わいでした。


それぞれの銘柄には相性の良いペアリング(大吟醸にはたこ焼き、波有手には牡蠣、さくらスパークリングにはピザなど)も提案されており、お酒の楽しみ方が広がります。