ロケット打ち上げに苦しんでいたころのアメリカのジョークにこんなのが有った
父親がNASAでロケット打ち上げ管制をしているジョニーに先生が言った
「10から0まで数を数えてごらんなさい」
「はい、先生
10、9、8、
ちょっと待った。補助ロケットを調べろ!
OK、大丈夫だ、続けよう。
7、6、5、4、
エンジン点火!
3、2、1、
おぉ、神様、何てこった・・・」
ちょっと正確じゃないかもしれないけれど、相次ぐ打ち上げ失敗を笑い飛ばすくらいじゃないと、月まで人を運ぶなんてことは出来なかったのかなと思う。
去年は中国が月に探査機を送ったそうだけど、日本はどうするんだろう?
今更、月探査でも無いだろうけれど、国民が自分たちに自信を持てるような何かを、今年は見せてほしいと思う。
ところで・・・
最近は、しっとり除夜の鐘を聞きながら過ごすなんてことは流行らないようで、あちらこちらでカウントダウンイベントが行われたようだ。
これも、元気になれる切っ掛けになるからいいかもね。
我が家でも、ちょっとばかりカウントダウン。
そして、新年が明けると同時に、里帰り(と言っても、電車で1時間かからないのだが)していた息子が妹に
「はい。お年玉」
おぉー。この春就職したばかりなのに、なかなかやるじゃないか。
なかなか、やるねぇ・・・・・
ねぇ・・・・・・・・
あの、あと二人ばかり、待ってる人がいるんですが・・・・
残念ながら、老親二人には無かったようです
シナモンにもバクにも無いみたいですよ。
そ、そんな。ずっと待ってたのに・・・
