by読売新聞
ここ数日は、コールサインの頭に特別に「RESCUE(救助)」をつけた自衛隊機が一日中ジェット音を響かせて、離発着をしている。
今朝の読売新聞の社会面には、救急車から負傷者を運び込まれる自衛隊機の後姿が映っているが、おそらくその機も、このようなコールサインをつけた輸送機だろう。
自衛隊では1,000人規模の派遣に増員するそうだ。
(遅い気もするが)
KAWASAKI C-1
今朝の新聞写真の機種はこれ。
国産のジェット輸送機で、短距離での離着陸もできる為に、小さな空港でも運用が可能だ。

動きも機敏で、90度バンクでの旋回も出来る
ここ数日は、コールサインの頭に特別に「RESCUE(救助)」をつけた自衛隊機が一日中ジェット音を響かせて、離発着をしている。
今朝の読売新聞の社会面には、救急車から負傷者を運び込まれる自衛隊機の後姿が映っているが、おそらくその機も、このようなコールサインをつけた輸送機だろう。
自衛隊では1,000人規模の派遣に増員するそうだ。
(遅い気もするが)
KAWASAKI C-1
今朝の新聞写真の機種はこれ。
国産のジェット輸送機で、短距離での離着陸もできる為に、小さな空港でも運用が可能だ。

動きも機敏で、90度バンクでの旋回も出来る

着陸できない場所へは、後ろのゲートを開いての物資の投下や人員の空挺降下も可能

新聞の写真に有るように、大きく開く後扉を持ち、パレットに積み込まれた物資を被災地にいち早く届けられる。

内部はそれほど広くは無い。
それでも、一度に患者を60人運ぶことが出来るそうだ。
残念ながら、これ以上の生存者の救出は難しいだろうが、24時間体制で「RESCUE」にあたった自衛隊の働き忘れないで欲しいと思う。
でも、派遣人数の割には、報道の露出が少ないね。![]()
