無免許で「癌治療」Σ(=°ω°=;ノ)ノ 医師免許のない70代の医学博士の男が、自ら開発したがんの未承認薬を男性患者に投与したとして、警視庁は24日、医師法違反(無資格医業)と薬事法違反(未承認医薬品の製造、販売)容疑で、男が社長を務める医薬品製造販売会社(東京都八王子市)などを家宅捜索した。男性患者は約1年間、未承認薬の投与を受けた後、今春に死亡した。男は他の患者らにも投与していたとみられ、同庁は男の聴取などを通じ実態解明を進める。(毎日新聞)何ともやりきれない。患者の縋る思いにつけ込んだのか、それとも自分が正しいとの自信があったのか。丸山ワクチンを思い出した。あれは効くのか効かないのか?攻殻機動隊でも、それを思わせるようなエピソードがあったけど、患者や家族にはわかんないからね。しかも、杏林大学だって。あの辺りでは、有名な信頼のある病院だ。でも、オイラの知人も杏林で癌で死んだぞ。勤務していた時期が重なるんだが、まさか・・・毎日応援ありがとうございます。高次脳機能障害のリハビリのため毎日駄文を書いてます。