女性が働きにくい国 ニッポン | 脳内出血を越えたら癌だってよ

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女性が働きにくい国、日本--女性の就業率がOECD加盟34カ国中24位・男性は2位
経済協力開発機構(以下、OECD)は16日、加盟国の雇用状況についてまとめた報告書「雇用アウトルック..........≪続きを読む≫OECDはこの結果について、日本では学校卒業後、多くの女性が就職するものの、そのうち約60%が第1子出産後に退職すると説明。その結果、2013第1四半期現在、日本の25~54歳の働き盛り世代の女性の就業率は、オーストラリアやアイスランドなど、就業率が80%を超える加盟国中最高水準のグループと比べて10ポイント以上低くなっている。

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1995年と比較すると、女性の就業率は改善しているが、そのうち6ポイントはパートタイム労働など非正規労働者として働く女性が増加したことによる。OECDは、生産年齢人口の減少予測や高齢者依存比率の高さに鑑み、日本は女性の就業率引き上げを中心とした人的資源をフル活用する必要があると指摘している。

日本政府に対しては、女性の労働参加を妨げる要因への対策を採るべきだと提言。具体的には、質の高い保育サービスの提供、第2の稼ぎ手の就業意欲を削ぐ税および給付制度の改革、ワーク・ライフ・バランスの改善、育児・介護休業法のより適切な施行等を通じた長時間労働の削減や勤務時間のフレキシブル化などの取組みを挙げている。

また、キャリアを中断した女性は最終的には非正規労働者になるケースが多いことから、正規労働者との雇用保護格差を是正することで女性の労働参加を促し、雇用におけるジェンダー平等を推進すべきだとしている。

正に、女性の多い看護「業界」の直面している問題ですねぇ。
今のままで、ワークライフバランスが改善するとは思えないし、絶対的な人員不足の中で長時間労働の削減や勤務時間のフレキシブル化が容易とも思えんしなぁ。

ただ、男性看護師がジワジワと進出していることは、ジェンダー平等という観点ではいいのかもしれない。
やはり、看護「婦」という言葉が長くあったように、看護はジェンダー的には女性の役割と看做されていたので、男性の方が適した仕事まで女性の看護師が担うことも多かったろうからね。

と、頭では分かるんだけど、オイラは看護「婦」さんの方がいいなぁ
時代遅れか?