

11通目が発売開始です。
ポイントは
1、最初の4通が動画付きであること。
2、動画が続いた後、次からの4通は文字のみ。
3、文字のみのメールは文字数が跳ね上がっている。
4、発売前は動画を再び配信する。
5、文字数は動画付きであった場合は、無い場合と比べて緩急をつけている。
1、最初の4通が動画付きであること。
文字を読むのはメンドイ!動画の方が、情報を受けるのは楽ですね。
ただし!大事なのは、自己紹介型の動画はダメです。内容が使えるもの、ベネフィットを感じるもの、何らかの不満を解消するものであることが前提です。
単なる誰かさんの自己紹介なんて、見たがる人はあまりいないでしょう。
2、動画が続いた後、次からの4通は文字のみ。
動画の後に文章のみが4通続きます。読まれなくてもOK前提といているかもしれません。
しかし、内容と文字数はガッツリと書かれています。
3、文字のみのメールは文字数が跳ね上がっている。
文字数が多いのは、半分自慢を兼ねているでしょう。
こんだけすごいコンテンツですよと、上から目線ですね。大事です。高い商品ほど上から目線が大事だとか。
4、発売前は動画を再び配信する。
文字を読むのがメンドクサイものぐさは、動画があると見てしまいます。興味があるコンテンツであれば、ですが。
それが発売前に2連続で来ます。
5、文字数は動画付きであった場合は、無い場合と比べて緩急をつけている。
動画付きの時は文字数が少なめです。動画を見せることが第一なので、文章はスッキリめです。
総括
以上を見ますと、最初はとにかく動画を見せることで興味を持たせることが先決と思われます。
とにかく文字は読んでもらえない、ということを前提に考えればよいとみられます。
さらに、最初に動画、発売前に動画を入れることにより、
最初は動画を与え、少し満足を与え、しばらく文字のみで飢餓感を起こさせ、最後は動画で褒美を与えるという形になっているのかなと考えます。
文字を読むのはメンドイので、動画の内容からベネフィットを感じれば、動画だけで購買意欲を高められるように思います。もちろん文章はしっかりと書かれていることが前提ですが、、、
もっと総括
1、最初は文字より動画!
2、動画は自己紹介型ではなく、ベネフィットを感じる内容であること。
3、動画と動画で文章のみのメールを挟む
以上です

