特務伍長@自宅防衛軍:酒とBassの日々。 -3ページ目

特務伍長@自宅防衛軍:酒とBassの日々。

新宿ゴールデン街を拠点に呑み歩く、量産型ベース弾きにして公然の秘密工作員。
カラダがおかしくて呑めなくなってきた…

さて。

あたくしベース弾きでございますが。

ずーっとエレクトリック専門だったわけですよ。

同じベース弾きなら感じたことある方もおいででせうが、せっかくこの音域と音色に惚れ込んだならば、

…ウッドベース弾いてみたく、なりますよね?

あたくしはなりましたよ。ええ。

東京に来て2年め、マイナーな楽器だけど、ここなら習う場所がたくさんあるだろうって事で、教室を探して飛び込んで始めてみまして。

そのついでに、JAZZの演奏法も勉強することにしました。他の音楽にもフィードバック出来ると思ったんで。

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習いに行った教室の関連で、初心者が集まるJAZZセッションの集まりにも参加できるようになり、勉強と演奏の場所を両方見つける事もできました。

石ひとつ投げたら鳥と飛行機とタケちゃんマンがまとめて落ちてきたようなもんです。

行動するのって大事だな。四十になってもまだ楽しいことは転がってるな。

まあ、モノ覚えが少し悪くなってて、なかなか上達しないんですがw

間違いなく一生続けます。JAZZの勉強も、いろんな音楽をプレイするのも。
渋谷aube、なう!

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いいねこの雰囲気。

今から、世界最高峰の変態ベーシスト、マイケル・マンリングのLIVEを観るのです!

あのジャコパスの弟子の1人であり、眼の前でプレイを観ても多分どうやって弾いてんのかわかんない番付の横綱であろうマンリング先生、なんと日本に来るという事で…

やー。
楽しみ。

ドリンク販売ないけど、持ち込み可という事なので、コンビニでビールと角ハイを仕入れて準備万端、今から出撃なのです!

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テンションぱりっぱりですぜ。

あ、マンリング先生のプレイはこんな感じです。



…ね、変態でしょ?

しかし、「変態」って枕詞がつくの、ベーシストだけなのはなんでだろう…?
あたくしのメインベースさん、プチ改造しようかと。

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調子が悪くなったわけではなく、以前探してたパーツの取り付けをそろそろやろうかなと。

銀色のツマミ部分のうち、ボリュームとトーンの中身、ポットってのを換えるのです。

そのうち、トーンの方が、国内での取り扱いがほとんどないヤツでして。


これ。普通のと比べててわかりやすいのです。

通常のトーンだと、絞るとミドルレンジも削れちゃって、単体だといいけどアンサンブルで音が抜けにくくなりがちー。なのです。
昔のR&Bなんかはアンサンブルに隙間があるからいいけど、今の音楽ではなかなか大変です。
人数の多いバンドはさらにキツい…

自分の出したい音色を、バンド内で埋もれさせずに出すために、色々試してみるのです。

世間はコレを…ヲタク趣味と称すのです。

…おれ、もしもイケメンに生まれてたら、「こだわり派」とか「職人気質」とかになるんだろうな…

ちぇー。
呑んで呑んで呑まれて呑んで。

昨日は江戸らしい遊びに行って来ました。

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屋形船で宴会。

ちょこちょこ顔を出してるゴールデン街のお店、ZUCCAのマスターであるゆうさんが主催で、お客さん20名あまりが集まって小型の屋形船を借り切っての宴会でした。

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普段、来店時間が合わなくてご無沙汰してる常連さんや新しいお客さんたちとの顔合わせにもなります。毎年この時期に開催されており、今年で4回め。我々にとって夏の終わりの楽しみの一つです。天ぷらうまい。

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レインボー橋。

昨日は朝からの雨で、開催を危ぶまれておりましたが、夕方には雨もおさまって無事出航。毎年うまく雨を避けられておりますが、普段の心掛けや行いの良い人が居るかと言われると心当たりがありませんw
みんな行いの酔い人たちではありますが。

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粋な絵。

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だからと言ってみんなやんなくてもw

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舳先呑み。風気持ちいい。

お台場まで行って少し停まって、一回り90分ほどなのかな。がっつり呑んで、歌って楽しく過ごしましたのです。

さらに終わってからはみんなG街で合流。
いつもの週末と相成りましたとさ。
どっとはらい。

ほんとに江戸っぽい遊びだなあ。屋形船。
 なんか新しいギターのエフェクター出たらしいのです。

その名も…しんじゅくどらいぶー!

MXR / CSP035 Shin-Juku Drive

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かっこいいなこれw
コンプやフェイザー、ベースのプリアンプなんかで知られるMXRと、日本のマニアックブランド、Shin's Musicのコラボだとか。

動画みた感想としては、音は低音の締まったマーシャル?ハイミッドが出つつ、トーン開放でザクザクした部分が足されるのかな。DARKスイッチ押すとモロにブリティッシュHR!
あたくしのメイン歪みは改造RATなのですが、これもイカすなあ。DARK入れると似てるし。

なによりもネーミング。
新宿ってのがいい。とてもいい。

ジャケ買いしそうです。
ここではまだ楽器の事を書いてなかったので。

あたくしのやっておる楽器は、エレクトリックベース及びエレクトリックギター(リズムギター)であります。

中学時代に音楽に目覚め、高校でバイトをして、ギター買ってからというもの、バンドに参加してた時期もしてない時期もずーっと音を出しておりました。(系統立った練習をしなかったのであまり向上しなかったのですが。)

で、働き始めてお給料貰って、当初は酒も大して呑まなかったので、楽器や機材をいろいろ試してきました。借金背負ったこともありました。

そのおかげで、楽器選ぶ耳や目が肥えたんなら、まあ良かろう、と思うようにしております。

そんなあたくしが買ったり売ったりを繰り返して、今手元に勝ち残っている愛機たちを、気紛れにご紹介します。
ええ自己満足です。

今回は、ここ最近のLIVEで一貫して使用したベースと、エフェクトボードを。
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ベースは去年中古で入手した、国産PGM製のジャズベースタイプ。ほどよくレリック…傷ついて古びた感じが出てます。こういうの好きです。バッファアンプ内蔵で、エフェクター繋いでも音痩せしにくいのもいい感じ。


エフェクターは今の所三つ。
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右から、
コンプレッサー:JAM製「Dyna-ssoR」
オートワウ:Infinity製「Bass Flogger」
トーンプロセッサー&ベースオーバードライブ:SHIGEMORI製「PRETONE&G.O.T」

全部ヤフオクで入手したモノです。便利だなヤフオク。

コンプは高音弦での単音フレーズを立たせるために使ってます。ギリシャのメーカーらしいです。アタックの一瞬後にぽこんとかかる感じ。
初めて使うコンプなので、まだ比較が出来ないですが、今後の基準になるかな。

オートワウは日本製で現在入手困難。低音弦はかかりが浅めですが、ローが痩せないのがいいです。スイッチ切り替えるとワウ半止めみたいな音。まだそっちは使いこなせてないです。

シゲモリのエフェクターは、低域と高域を調整して音の押し出し感をコントロールするPRETONEと、音を歪ませるオーバードライブのG.O.Tがくっついたモノ。

PRETONEは音質調整で掛けっぱなしです。G.O.Tは今回純粋に歪みで使いましたが、プリアンプみたいに最初に持って来て、音色作って使う手もありそうです。

実はこれまでこんなにエフェクター使わなかったのですが、LIVEに向けて今回初めてボードを組みました。

曲に合わせていろんな音を使うのは、思いの外楽しかったので、これからも少しずつ試してみようかと思ってます。
ああ。

今日はお休みで。

週末に久々のJAZZセッションがあるから。

暫く練習してなかったアップライトベースを弾き倒すはずだったのに…

昨日知り合いに教えてもらった、

竹原ピストル

という歌うたい…と呼びたい…の曲と動画を視聴して1日の大半を過ごしてしまった…









…なんだこのすげえ詩人は。

びりびり痺れるコトバと声。
一言で言うならおっさん殺し。

聴いててぼろぼろ泣けてきたので、せっかくなのでそれに浸りきってみたのです。
…トシのせいか涙脆くなっておるです。
涙活、なんて軟弱なモノが一時流行ったもんですが…まあ確かにデトックスになるわな。認めて進ぜよう。


竹原ピストル氏はあたくしと同年生まれで、すげえなぁ…と見上げる存在になってますが…

もちろんこんな歌詞書けないんですが…

自分の中にまだ出て来ていない歌があるような気だけはしております。明日から本気だす。

なので、あたくしも、見上げるだけは止めにして、一つ先に行ってみようかな…

その姿でお目にかかることを目標に。

ではまた。
最近は四谷荒木町界隈で呑む機会が増えていますのですが、あたくしの東京における酒呑みライフの大半は、新宿ゴールデン街と共にありました。(とは云っても東京暮らしも5年程度ですがね。)

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以前からお世話になってたバーのマスターに、知ってる店をご紹介いただいてからというもの、あの雰囲気にやられて結構な数のお店に入り、友達ができ、お気に入り、馴染みの店ができ…とても気分よく居られる場所になったのです。
いい感じだった女の子にフラれた頃など、どれだけ呑んでも酔わないもんで、二週間近く毎日入り浸り、午前様を続けた事もありました…

いい音でマニアックなJAZZが聴けるバー、楽しくて料理上手な女装子さんがいるバー、年中おでんを出してるお店や有名煮干ラーメン店、プチ文壇バー、入り口が脇道の途中にあるような超絶隠れ家なお店…個性的という枠組みからも外れかけてる、キャラクター大渋滞な街。

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お店の数も正確には把握しきれないんですが、せいぜい100メートル四方程度…以下の土地に、詰めに詰めたりなんと二百数十店舗!
なんぼ行っても足りまへんな。
(お店の数は本当にわかんないです。あたくしも5〜60は入ったことありますが、5年の間に新しくできたり無くなったりが頻繁にあるので…最近では火事もありましたし…)

昔っからいつも独り呑みばかりのあたくしがここまでハマり込んだのは、街の独特な雰囲気や、店のキャラクターの豊富さ…飽きずに居られるってのもありますが、何よりも「お独り様に優しい街」と感じたから、なのかと思うのです。

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馴染みのお店それぞれに店員さんと常連さんが居て、彼らにも幾つかのご贔屓があって、たま〜にそれが重なったりして…気づくと、独りで呑みに出ても、ここに来れば独りじゃなくなってるんですな。

ほとんどのG街友達とは、連絡先も交換しない。顔と通り名以外知らなかったりするのも楽しい。お互いの肩書き外して、みんな自由にやってる感じがいい。その日誰に会うかもわからない、アドホックな感じがいい。

だから、いつも必ずはしご酒。一軒で終わるのはもったいなくて。

これからもここで、孤独を塞ぐように呑み歩くんだろうな。