さむいさむい。また冷えた。
こんばんはあたくしです。
今しがた知ったニュースですが、エイジア、ユーライア・ヒープ、キング・クリムゾンなどに参加していた偉大なるベーシスト、コンポーザーであったジョン・ウェットンが…
つい先ほど亡くなったとのこと…
数々のバンドでいい曲、凄いプレイを残していますが、あたくしにとっては、この人といえば、
『U.K.』ですな。同名バンドのファーストアルバム。あたくし生まれて間もない頃の作品なので、聴いたのはかなり後ですが。
クリムゾンからウェットンとドラムのビル・ブルフォード、ロキシー・ミュージックからキーボードのエディ・ジョブソン、そしてギターにアラン・ホールズワース…
とんでもない腕っこきが集まったアルバムだったわけです。
複雑なリズムに綺麗なメロディが自然に乗り、キーボードやエフェクトを効かせたギターのさまざまな音色を駆使して、フュージョンともプログレッシブロックとも思える曲なのに…耳に残ってずっと聴いてました。
In the dead of night とか、一生懸命ベースでコピーしてたものです。
動画ありました。再結成のときのかな。
変拍子まみれのラインなのに生まれて初めて耳コピーに挑んで、何度鼻血噴きそうになったことか。ウェットン先生、よくあれ弾きながら歌えるなあ…
お疲れ様でした。ご冥福をお祈りします。(ノ_-。)
…しかしまあ、ここんとこ、ビッグネームがどんどん天国だか極楽に連れてかれるなあ…
あれか、向こうでデカいフェスでもやんのか。
何とか観に逝きてえなそれ…ちくせう。
でもまあ、も少しこっちで修行していけば、もしかしたら一緒に参加出来るかも知らんしな。
がんばりますかね。

















