あたくしです。
最近はなんだか仕事でやることがなさすぎて、半分くらいの時間を持て余しております。
これベースの練習に使えたらプロになれそうです。
そんなわけにもいかないので、外回りの仕事をしつつ、スキマ時間に文庫本や音楽理論本や新聞を読んだりしております。
お気に入りは山本七平の本。「貞観政要の読み方」とか「空気の研究」が、いまの日本の状況にやたら刺さっててびっくり。
しばらく…というかかなり長い間活字から離れてたのですが、改めて読書の楽しみを確認しております。
いろんな思想に触れて感心したり憤ったり、小説に自己投影で入り込んでストーリーを味わってみたり、詩や俳句、短歌を音読して言葉のリズムを愉しんだり情景を想像したり…
もったいなかったなあ。もっと早くからやっときゃよかった。
とはいえ、勉強も読書も、社会経験積んで、トシ喰ってからのほうが有り難みもわかるし、やりたいことも明確になって楽しくなるんですな。
そういう時期こそが人生の学びどきなのでせう。不惑をこえて厄年のヲヤヂだとしても。
学びどきを迎えた(と思われる)今現在、それに使える時間が日常的に在るってえのは、ありがたい巡り合わせ、と考えております。
で。
いろんな文章に触発されて、自分でもなにか作ってみたくなって、なんとなく思いついた短い散文をTwitterに上げてみてます。
クオリティは考え過ぎず、推敲もなるべく少なく、その日その日のナマい気分を、少ない語数で。
作品というには拙すぎますが、なるべく毎日続けてみようと思います。
身の回りにいる「表現している人たち」は、しのごの言わずにやり続けてる人たちなので、あたくしも彼らを追っかけられるように、とにかくやり始めてしまいます。
なにもなくても、そこからなにかを見つけて。










