恒例となってしまった
空の観察
患者さんの部屋で
窓の外を見ていたら
高さと早さと密度の違う雲が
それぞれの空域で
いろんなかたちになって
動いていた

同じ方向に向かって
まるで生き物
名前もわからないような
架空の生き物みたいに
動いていて
あの雲の固まりは何かしら~
想像力を掻き立てられた

もしかしたら
台風決起集会の
旅路途中
または帰り道
なのかも
わずか5分程度で
重い雲が広がる空に早変わり
その雲の上で何が起きているのか
今は見えないけど
さっきの雲の動きは
きっと何かあったんだよ
なんて想像
いや
妄想してみた
そんな寝てない
夜勤明けの朝(笑)