何かを手作りするのは楽しい♪
ので
今回は
納豆
を作ってみました
ってのが
ちょっと前の納豆売ってない頃
私は冷凍したストック納豆があって
それを解凍して食べていたのですが
いろんな方が
納豆が売っていなくて
食べたいよ~~!!
って言っていたので
納豆って作れるんじゃないの?
と思ったのがきっかけ
作り方を調べてみたら
納豆菌
もしくは
納豆や納豆が入っていたパック
などが必要
それ以外は家にあるもので出来るので
私は早速作ってみました
一度作って成功したのだけど
大豆のサイズが大きくて
比較すると梅干とタマゴくらいの差(泣)
これはちょっと違うなって思ったので
今回は
大豆を細かくして
引きわり納豆
の作成にチャレンジです♪
あ
また面倒 だったので
水煮大豆を利用しました
その水煮大豆をきざんで
その後やわらかめに煮た後に納豆を混ぜました
濃い茶色は本物の納豆です
これを約60℃以下で
24時間保ちます
納豆菌は水に弱いらしいので
ザルのついたタッパーに豆を入れて
蓋との間にはキッチンペーパーを挟んでいます
そして
保冷バッグの中に
発泡スチロールケースを入れて
ペットボトルと瓶に60℃くらいの湯を入れて
湯たんぽ的に使用
一緒に保管し
毛布で包んでダンボールの中へ
コタツがついている時間は
このままコタツの中で保温です
約10時間経過
タッパーの中に水滴がついているのが見えます
開けてすぐのスチロール内の温度
ちなみにこちら
放射温度計で測定
このくらいの温度が保たれているなら良いらしい
もう寝る時間だったので
中の温度が60℃くらいになるように設定し
ダンボールの外側を
さらに毛布などで包んで
温度が下がりにくくして
朝まで放置しました
約24時間経過後
仕込み始めに比べて
色が濃くなっていて
タネの納豆とあまり変わらなくなっています
粘り気があるか確認すると
しっかり糸が引いていました
この状態で
冷蔵庫の中で2~3日保管
すると食べられるようになるんです!!
こんなかんじ
カンタンなのです!
ひき割にしたので
前回とは違い食感もなめらか♪
これをタネにしてまた納豆を作れます
ただし
ニオイが変
粘り気が少ない
という場合は
失敗している事が多いみたいなので
食べないでねとの事
ま~
こうやって作っている間に
近所では納豆が手に入るようになったので
食べたいよ~!!
と言っていた方々は
食べて満足されたみたいですが
私はまたまた
作る楽しみってのを味わってしまいました
価格的に考えると
水煮大豆2袋で200円
納豆1パックで平均30円くらい?
売り物は1パック50gだから
それで分けると
今回作ったのは8パックぶんくらい
だから1個50gで考えると30円くらい
光熱費とか考えても50円
これを高いと思うか安いと思うかは
それぞれだけど
作るって楽しみは
プライスレス(笑)
味噌も梅干も
売り物でカンタンに手に入るけど
昔は自分で作っていたものですから!
いろんなもの
作り方がわかれば
自分で出来ちゃう
そんな楽しさ
私にとってはたまりませんなぁ~♪







