日曜日に行ってきた
テオヤンセン展
お台場にある日本科学未来館 にて
開催してましたが
2月14日が最終日
だから
夜勤明けでも
13日に行ってきたのです
前回行った時 は
混雑していなくてゆっくり観られたのですが
今回は
最終日が近い事もあってか
けっこう混雑していた!
会場もお台場って事で
家族連れが来やすかったのもあるのでしょうね~
今回も体験コーナーがあり
アニマリス・オルディスという
アニマルを動かしてみた
今回もゆっく~り動かして
アニマルの足の動きをじっくり観察してました(笑)
こちらは
アニマリス・カレンス・ヴェントーサ
このビーチアニマルが見せた
一瞬の動きをおさえた映像がきっかけとなって
オランダの文化教育科学省から
助成金がおくられたという
みんなの立役者
羽の部分
光をすかしてキレイ
模様が本当に生きている動物みたい
イベントコーナーでは
全世界で初公開のビーチアニマル
アニマリス・シアメシスが
動いてきた
とても大きい!
動きもダイナミック!
動画で撮ったけど
UPわからないのでねぇ…
でも照明が夕方や夜のようになって
スクリーンのビーチの画像と重なって
とても幻想的だったよ
アニマリス・ペルシピエーレ・レクタス
構造、動きが不思議だけど
風の力で動くという構造がすごい
風からエネルギーをとりこんで(食事)歩くという
ひとつの生命
テオヤンセンは
アニマルたちの死まで考えていて
動かなくなったアニマルはそのままにしている
そう思うと
動かなくなった展示されているアニマルも
そこに存在している意味がわかる
前回展示していなくて
観たいなぁって思っていたアニマルが展示されていて
もう動くのは画像でしか確認できないけど
ビーチで動く画像はとてもダイナミック
それをはじめて見て
テオヤンセン展に行きたくなったのを思い出した
今回物販スペースでは
限定のDVDと小冊子が出ていて
私は間違いなく購入
長蛇のレジ列はほとんどが関連グッズを持った人達
また日本でやってくれたら
行ける範囲なら絶対に行きます
科学未来館の他の階では
宇宙や人体などの展示もやっていて
そのひとつにちょっと素敵なのがあったの
見にくいけど…
リリエンタール からのメッセージ
何かを実現させたいと思ったら
すでにそれを実行しているものを
身の回りから探して
よく観察してみよう
大きなヒントを
与えてくれるかもしれないよ
オットー・リリエンタールさんは
ライト兄弟にも影響を与えた
飛行実験を行った人
ちょっとなるほどー!って思いました♪







