東野圭吾の2冊目の長編小説『幻夜』をようやく読み終えた![]()
『白夜行』に少し似ていたが
『白夜行』よりもラストがスッキリしなかった
主人公の美冬の謎が解けず・・・
俺の頭が悪いのか・・・![]()
今までの東野作品でスッキリしたのは『赤い指』だけだが
やっぱり謎が残るのは後味嫌だな~。
東野作品で全てをトータルして感じるのは
人間は単純であり、複雑である
ということです
器用に生きるのか??
不器用に生きるのか??
どちらを本人が幸せと感じるのかは、本人にしかわからないということなのだろうと思った
白夜行の主人公の雪穂の言葉に
『騙される人間が悪いのよ!』というセリフがあったが
人を騙して得た成功でも、騙してしまった罪の意識を背負い生きていくことはだけは
一生心に残ってしまう
なんとも罪なものです
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』が好きだな