TW21周年に行動を起こした理由〜縁と善〜
そんな世捨て人な生活の中でも、ただ1人とだけは関係が切れることは決してありませんでした。
そう、朧月からの友人の彼です。
TW内ではチャットや狩りを、TW外ではメッセンジャーや携帯メールにメッセージを送ってくれて交流が続きました。
時にはいつかきっとのクラブイベントにも誘致してくれることもあり、何かとずっと気に掛けてくれていました。
21年経った今でも、彼とは繋がりがあります。
そんな彼のおかけで、よそよそしくはありつつも、いつかきっととのよすがは切れずに繋がっていました。
いつかきっとにいつでも帰っておいでーと言ってもらえることもありました。
しかし、クレイジーヴァイパーのごとくねじれ曲がったわたしの罪悪感が、それを許しません。
陰が陽の中に、油が水の中に、猿が犬の檻に入るわけにはいかないとその善意を断り、自身でクラブを設立して逃げてしまいました。
今思い返せば、それを無下にすること自体も相当な重罪ですよね。
本当、何もわかっていませんでした。
それでも尚、彼らはわたしのクラブにサブキャラを加入させてくれたり、合同クラブイベントの誘いを提案してくれたりと、ゼリークリームより甘く優しい手を差し伸べてくれるのでした。
こんな価値の薄い人間になぜそこまでしてくれるのか。
みんな、聖人だからとしか答えようがありません。
この真意も再会できたら是非お伺いしたいところです。