第14話「ツンデレ」 | それなんてうらおーか?

第14話「ツンデレ」

前書き


前半:0点になるかも

後半:とにもかくにも、奴はキモい。やばすぎる。

おまけ:うらおーかは とまどっている!


リアル


先週の木曜日からテスト週間だったけど、もちろん勉強などしていない。

この高校は中1から復習していくようだから、勉強せずとも点は取れるはず。

で、そのテストも明日で終り。せっかく早く帰れたのに。

点よりも、気がかりなことが一つ。

(あー、あと20分も余った、寝よ・・・)

カターンッ

(誰だよ、何か落としたの・・・って

うらおーかが携帯落としやがった!!)

と、隣の席からぶつぶつ聞こえて、あわてて足で隠したけど、

見つかってそうだね。もうしらねーやヽ('ー` )ノ


すんごいキモイ奴はクラス1人はいるはず。

まぁ、うちの学校は全員キモいんだが。

そのなかでも一際キモイ奴。

とある人はご存知だろうが、

デブでソバカスなくせに、ぽにてでにーそっくるでツンデレ

と言うクリーチャー。

どうぞ、想像をふくらませて。



特にはなし。


その他


「ねぇ、ちょっとやめてよ」

「いいだろ、ちょっとくらい」

「ここ、バスの中だよ?」

「大丈夫、バレない程度にするから」

「だめだって・・!」

後ろの席からの会話。

何の事かと思えば、携帯のアプリのBGMの音量の話でした。