( ゚∀゚)・∵.マーボーッ!!
今日はなんか、気が乗らない。
学校もダルければ、狩りもダルい。
自分よりも面白い読者のコメントもない。
何か、全てがダルく感じる。
でも、一定ラインを越えると、とてもハイになれた。
ダルさを越えてこそ、人間らしい人間になれると思う。
今日も授業中、先生や友達にボケたり突っ込んだり。
うちのクラスはノリがいいので、誰のネタであろうと皆が笑う。
そして、爆笑の後には、また新しいネタが飛んでくる。
こんなクラスとも、あとわずかで終り。 2度とこの面子では合えない。
残りの学校生活の一日一日を大切にするためにも、ポジティブでいる必要がある。
ダルい、とか気が乗らない、とかほざいている暇などない。
全てを「楽しい」と思える人間になりたい。
入試も終わった今は、これを願う他無い。
学校も終り、バス停から自宅までの間、いろいろ考える。
将来のこと。
推薦入試の結果のこと。
他校の受験者のこと。
宿題のこと。
あの子のこと。
TWのこと。
いろいろ考えるけど、考え終わった後は、すぐに溜め息が出る。
と、その時。 後から車の音。しかもこっちへ向かってくる。
スリップでハンドルが効かないようだ。
左手は田んぼ、右手は道路。
焦る暇もなく、右足に力を入れ、左にサイドステップを踏み、田んぼへダイブ。
しかし、右足が間に合わなかった。 これで片足生活か・・。
ところが、紙一重で車が止まり、カバンに傷がつき、足にすり傷を負った程度で済んだ。
五体が動くことを確認し、ドライバーに問い掛ける。
車も傷一つ無く、止まっていた。
「おお、僕、大丈夫だったか!? でもよくよけたねー。大したもんだ。」
人を殺めそうになったことよりも、車をよけたことの方が彼にとっては大きかったらしい。
正直、自分もなぜよけれたかが不思議なくらい。
幸い、周りには誰もいない。 誰にも知られることなく、幕を閉じた。
そのまま何事も無かったように家に帰り、パソコンの前に座る。
やはりダルい。 ここで感じては駄目なのにダルく感じてしまう。
何がそうさせているのか。分からない自分が馬鹿みたいだ。
ダルさを振り払い、いろいろなことで気を紛らせる。
将来の自分の姿をシミュレーションで作ってみたりもする。
でも、今日のダルさは何か違う。
飽きた、とかそんな次元じゃ無い。
もっと大きな何かが関係している気がする。
それに気づくことが出来るのだろうか。
もしそれに気づいたとしても、ダルさは去ってくれるのか。