実は、この記事1回消えました。
30日、私立の入試です。 でもパソコンやってます。
よって、土日は廃狩りです。
狩場:自宅 - マイルーム
装備:
†プンシオンシャーペン - 主力(武) or †メトゥラチャンネル
†エイシェント消しゴム - 必須(盾)
†スタンドライト - 深夜用(アクセサリ)
†蒼氷の携帯電話 - 親友(アクセサリ)
†キューピッドテレビ - 日立製(アクセサリ)
†紅炎のこたつ - 生命維持装置(体)
出現モンスター
国語の参考書
数学n(ry
です。 如何でしょうか? 変更した方がいいと思う点は、コメントお願いします。
(コメントは携帯へ来るようになってるんで。
じゃ、読み物。
里見八犬伝みたいなもんです。 TWネタはあんまでないかも。
―今は昔、アクホと言う青年がいた。
彼は精霊と会話ができ、精霊と言葉を話すようになった。
そのおかげで人間と精霊は、友好関係となった。
そんなある日、アクホは木の精霊「ラシル(ゆぐどらしるね。)」と恋に落ち、2人の間に子供が出来た。
2人は幸せの頂点へ君臨していた。
しかし、喜びもつかの間。
人間は、精霊の角や爪やその能力を奪い、それを高い値段で売りつけるようになった。
そのせいで精霊は絶滅の危機にさらされた。
そして、ついに精霊はラシル1人となった。
そのラシルを捕らえようと、村全体となってラシルを襲いに来た。
そして、ラシルとアクホの住む森へと村人は足を踏み入れた。
村人「おいアクホ! その精霊を渡せ! さもねぇとお前もぶっ殺すぞ!」
しばらくして、アクホが姿を現した。
村人「精霊を渡すんだ!」
アクホ「クレクレかよ^^^^」
村人「…貴様!!!」
村人は持っていた槍でアクホへ襲い掛かった。
アクホはそれを得意げにかわし、後へ回り込むと、何かを唱え始めた。
アクホ「… ローズウィップ」
その瞬間、地面から無数のバラの茎が現れ、村人を襲った。
村人「ちょ…お前・・何・・・・を…」
茎が消えると、村人は跡形も無く消えていた。
その騒ぎを聞きつけて、村人達はアクホの元へ駆けつけてきた。
村人「おい!お前、何をやったかわかってんのか!?」
アクホ「さぁ。」
村人「お前、村の族長を殺したと解っているのか!?」
アクホ「精霊を何人も殺して何も言わないくせに、人一人死ぬと大騒ぎするんだね。」
村人「・・・貴様!」
アクホ「人間のつまらない欲のせいで森は廃れ、海は枯れ。 そんなことよりも、こんなつまらない人間の死を悔やむんだね。」
村人「言わせておけば… 構わない、やれ!!」
村人は、斧やクワを持ち、アクホへ襲い掛かった。
アクホ「愚かな人たちだ… ジャクムソウル。」
アクホはそう一言つぶやくと、村人が全員枯れ葉のように散った。
しかし、そこへ一人、平然と立つ者がいた。
*「…」
何も言わず、彼はアクホへ斬りかかった。
ラシル「アクホ、危ない!」
ラシルはアクホを突き飛ばした。
アクホ「ラシル…!」
*「…まあいいや。 精霊と人間の間に生まれた子供なんていなくなればいい。」
そう言い残すと、彼は闇の中へ消えた。
ラシル「ア…クホ…」
アクホ「喋るな…。 速くアースヒールを・・。」
ラシル「いいえ… 私は死ななければ… ならないので…す。」
アクホ「何言ってるんだ! お前が死んだら精霊は・・・」
ラシル「いいえ、心配ありません… 私達の4人の子供達に…全てを託しましょう…。
アクホ…愛して…ま…す…」
その瞬間、森は光に包まれ、アクホとラシルは光と共に消えた。
そして、 裏 雪 舞 暗 と書かれた魔法石が空を舞った。
プロローグのつもりがえらく長くなりましたね。