午前中、花屋により、知り合いの家に向かった。

五年生の私にラブレターを書かせ、結婚した、あんちゃんとお姉ちゃん。

お姉ちゃんは、二年前!?卵巣癌で手術、抗がん剤、今は、リウマチ!!

痛いだけで、毎日気がおもいと、いう。

廊下に腰かけて、二人で庭の花を見ながら会話をする。

癌の友達の、祥月命日のはなしから、緩和ケアの話になる。

私は、再発したら、新薬を試してもらう約束を主治医と話している。

その一つ一つのデータが、これからの医療には必要だと思う。

麻薬だって、たくさんある。

私の命なんだけど、動けなくなったりすると、家族の命になっちゃうんだよね。お金のことや、もろもろ。

生死一如。

今を楽しくなんだけど、パートナーもなく、子供たちには、迷惑かけないように、心がけて、過ごさなくちゃ。まぁ、思いの通りにならないのが、世の常なんだが。

ポカポカの日差しの中で、病の二人が、花を見つめ、病に向かい合い、時間が、過ぎた。

新薬のためにも、生きるけど、自分の命に、いきる。
新薬使ったら、子供たちには、説明して欲しい。体に合わなかった、使いすぎた、小さな小さな私の命だけど、生きていた証は、伝えて欲しい。と、願う。

まだ、まだ、文句を言えて、イライラして、夜遊びまで  する、元気婆さんだけと!!(笑)わ