入ってすぐに、迫力の平山郁夫。
横山大 観、菱田春草、木村武山、さすがの作品。
この土地で、生きていた。
意外に、小川宇銭も、横山大観にみそめられて、カッパじゃなく、凄い画を書いていた。
海を見ながら、六角堂を眺めながら、食事をして、
被災地大津港にたちより、帰ってきた。
まだ、まだ、復興じゃないのに、原発はじめそうだし、
今は、私たちに、なにが、できるんだろうか?
すばらしい画を見て、彼たちの苦労も、岡倉天心についていったことで、報われているのかなぁ。
年配の方が、多かった。
若いと、あまり、興味がないかも知らない。
でも、子供たちや、若いひとも見てほしいと思った。