正々流転
を見てから、大好きになった


人の人生を水に例え、一滴の水が、小雨になり、川に流れ、穏やかな人の暮らしに役立ち、嵐になり、海にたどり着き、雷や、雲になり、雲の中に龍を描き、天にいくまでを、一枚の絵にしたものだ。

今回は梅と、鶯。

構図、絹であろう、布に、落ち着いてかかれている。私なんか、どうのこうのいうことではないが、宝くじでも、当たらなくちゃ、買えないわぁ。

見れただけよかった。

加山又三の和服の絵に、見とれたが、まだまだ、私には、見るだけで、m(__)m

藤田嗣治も、揃っていた。婦人像が、六百万。

日立にも、お金持ちーいるんだなぁ。

横山大観は、どんな思いで絵を書いたのだろう、天心に会ってなかったら、どんな人生だったろう。の、思いのなか、じっと、見いった。