「レンピッカ展」Bunkamura ザ・ミュージアム | BACKBONES

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3月9日渋谷東急本店のザ・ミュージアム

前日は関東全域が雪でした。

タマラ・ド・レンピッカの初期から晩年まですべての作品が来ていました。

やはり、有名な作品の多い1920年代後半から30年代が全盛期です。

キュビズムの影響を受けているが明るく、透明でファッショナブル。

「緑の服の少女」「マルジョリー・フェリーの肖像」「カラーの花束」は、

現代でも新しく個性的なエロスの表現を持っていま。

アングルの影響を感じますが、それは独自のものです。

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「緑の服の少女」その魅力的な眼差。薄い緑のシルクから透ける身体。

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「マルジョリー・フェリーの肖像」白い手はすっきりと透明で、静脈が浮き出ている。

あまりの美しさにゾクっとしました。

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「カラーの花束」切花でなく、それは動きまだ生きている。

そのカラーは真っ白ではなく、生きている白だった。