ガンダムシリーズは何気に5号機の頃から常に相性が悪く、あんまり良い印象を持ってないですが何回か打つ機会があったので、考察と感想を記載します
まず、AT中の映像の綺麗さに驚く作品
昨今のアニメのグラフィックが綺麗になってはいるが、スロット筐体もここまでの映像クオリティになったかと思いました笑
まずは通常時ですが
レア小役からAT抽選、スイカからのCZ抽選、G数による可能性の獣抽選、モード別で規定ゲーム数消化後の強レア役の強化など
当選契機は色々あって、6.5号機の中では1番色んな展開からAT獲得が狙える台
個人的には鬼武者やre2のCZ1種類で基本それからしか当たらないパターンは打って少し飽きがきやすい、、、その代わりにその1種類のCZがしっかり作り込まれていて良いCZだったりするけど笑
この台の唯一の致命的な所がモードだと思ってます、、
まず天国について、強チェリー当選でAT確定!これがまず失敗だと思ってます
この台には、弱チェ、スイカ、チャンス目、NT-R目と他にもレア小役があります。
その中の強チェリーのみを引かないと何の恩恵も受けれないに等しい天国は天国とは言わないと思っています
ちなみにわたしは天国確定演出だったら、じゃあGO!!GO!!と勢いよく回した結果600Gまで連れていかれました、、、600Gまで回さないと当たらない天国だったら全モード天国ですよね?笑
ということで、このモードだけがこの台を良くも悪くも荒くして、モードがある意味があるのか?という考えが起きる要因だと思っています。
機会割については、店側が逆に6を使いやすいので低いから悪いという意味ではないですけど、引き戻しを天井350GでAT当選確定、天国を天井250GでAT当選にしても激的に機械割が上がる言葉なかったはずです。
この台のAT初当たり確率を見ればわかりますけど
それだけでも1つ安定感が出て打ち手としての辛い場面は一つ減ったかなーと思います
ATに関してですが、初打ちで初ATが覚醒RUSHでした!笑
AT突入>AT終了>NEXT可能性の獣の画面>次リールで強チェリー(可能性の獣準備中)>強チェリーが揃った瞬間にプチュン
この流れで覚醒RUSHに入りました
可能性の獣の準備中には覚醒RUSHの抽選があるのかもしれません。
覚醒RUSHは360Gほど継続してミネバチャンスを36個ストック、ストック消化中にEDとなりました。
覚醒RUSHは個人的には強いなという印象でしたが、もう一回360G続けさせられるかと言われると難しいですね笑
通常ATについては
個人的にはレア役から直乗せがあったらなぁーって感じです笑
後告知でミネバチャンスで常にG数/特化ゾーン/BBの抽選も強いのですが、個人的にはテンポの問題かなと思っています笑
レバーオン>リール停止>MAXBET>上乗せ演出がリズム的に好きなんですよね笑
後告知が好きな人の方が少数だと思うんだけどなー、、笑笑
この台の1番の良台ポイントAT突入=可能性の獣がついてくるところだと思います!
この可能性の獣でぶっ壊したことは過去に一度もないですが、1回のATにちゃんと1回チャンスがあるのは凄く大事だと思う
頑張ってAT入れて駆け抜けて通常時は心折れます
そもそも獲得枚数制限があるのに、なぜ駆け抜けに対したの救済はないのか?ですよね笑
この台は1AT1チャンスという構成できているところが個人的には凄く評価できるところです!
あと、特化ゾーンのフロンタルバトル
これが良い意味でも悪いでも荒い!笑笑
過去15〜20位引いて2回ほど1/2まで行っています
そのうちの一回は獲得G数250位でEDになってしまいました、、泣
もう一回は80GというクソみたいなG数終わりました笑笑
どっちにしても荒くて、一気にEDみたいな展開すらありえる特化ゾーン!これがワクワクさせてくれるのも良い!
逆にBBって必要だったのかなー?と思う時もあったり、、、
BB無くして、その代わりにミネバチャンス獲得の確率上げて、上乗せとフロンタルの2種で攻めて、終わったあとの可能性の獣でも良かったような??笑
ただ、基本的な作りとしては個人的には好きです!
もう少し打ち手側の目線をすくい上げれていれば、鬼武者に並ぶ、人気作品になれたなーと思っています
何気にシンプルって大切ですね!
変に特化ゾーンを沢山作ったり、ボーナスに強弱つけたり、モードを沢山作ったりすると作り手が楽しいだけで打ってる側は全然楽しくなかったりするんですよね、、、
ユニコーンはモードを抜きにすれば非常にシンプルでチャンスもしっかり付いてくるし、AT自体も面白いので個人的には結構高評価してます!
ただ、波の荒さがあるので苦労する部分もあるけど覚醒RUSHとフロンタルバトルMAXと可能性の獣で1/20以上のG数獲得は脳汁溢れ出るので、そこを目指すという目的も明確にあって良い思います!
今後もタイミングあれば打つ機会はあると思うので、追記するかもしれないですが今回は感想は以上になります。
長文ですが、読んでいただいてありがとうございます