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●いつまで経っても下田市の暴走族(珍走団)が無くならない不思議


暴走族(以下、珍走団)が、爆音でコールを切り、信号無視やスピード違反などを繰り返し、
下手で耳障りな爆音コール(空ぶかし)と暴走に、夜ごと悩まされ続けて何年が経つだろう・・・

これら、珍走団の悪質な暴走行為は、少なくとも3年「以上」は続いているので、
なぜ、下田警察署(以下、下田署)は、珍走団を野放しにしているのか!?」と、疑問と怒りを覚える下田及び近隣市民も多いはずだ。

事実、私の周りにも、爆音暴走に悩まされている人達が数多く居る。

爆音で暴走行為を繰り返しているのだから、当然、違反切符を切られるだろうし、切符切られまくって「当の昔に免許取り消し」になっていてもよいはず・・・

しかし、今現在も珍走団は依然として迷惑暴走を繰り返している。

さらには、交通安全運動中だろうが特別警戒中だろうが、初日からお構いなしで爆音暴走をする始末。

この点については、下田署自体がメンツというものを感じない署風(社風)の所帯なのか?と、さえ思えてしまう。

●街の声



こんな事が、何年も野放しにされていれば、当然、下記のような噂話を耳にするようになる。

記憶に印象的なのは、とあるスーパーでの買い物客の立ち話。

「下田署は、珍走団と、なあなあの間柄」・・・ だ・か・ら、捕まえない。

→ 「なあなあ」ってのは、相手と適当に折り合いをつけて適当に済ませる事だ。(本件、この言葉が私は適切だとは思わないが。)

私自身も、今までの事すべて(下田署への通報回数、放置年数など含め)を考慮すると、
下田署は、捕まえる気なんてコレっぽっちも無い」と、当然思ってしまうようになったのである。(こんな事は思いたくはないのだが!)

●珍走団が目の前で信号無視をしても・・・



さらに言うならば、数年前、私自身がはっきりとこの目で見てしまった下記のような事もある。

白昼の中島橋交差点、2ケツした珍走団が爆音で赤信号(黄色では無い。)無視して交差点に侵入。
対面にいた「パトカーは知らん顔」だった。

私自身は、すでに爆音に気づいており、珍走団が信号無視して突っ込んでゆく事は予想が出来たので、信号はすでに「赤」だった事を確認している。

この光景を、何十人も見ていた。
(観光シーズンだったので、20~30人は確実に居ただろう。)

その時、周りでこの光景を目撃してしまった人達(大概は、観光客の方々だろう。)が、

「あのパトカーは何やってんだ?」などと、口々に言っていたのを、今でもハッキリと覚えている。

●観光産業への悪影響だって十分に考えられる


少し視点は変わるが、関連した事でもあり、大事な事と思っているので書いておこう。

伊豆の下田や南伊豆は、いわゆる観光地であり、ホテルや旅館などの観光産業は、周辺市区町村にとって大事な資産であり財源だ。

そこで、あなたが、もし、見ず知らずの旅先でバリバリと爆音で走り回る珍走団に遭遇したら、どう感じるだろうか?

珍走団好きならともかく、ほとんどの人が「不愉快」になるだろう。
少なくとも、その観光地に対し「良い印象」を受ける事はないだろう。

それ以上に、「2度とこの地にくるのを止めよう」と、思う事も十分に考えられる。

私は公私含め、日本全国、各地を旅する機会が多々あり、たまーにだが珍走団に出くわす事がある。(全国的に珍走団自体が減少傾向にあるのに・・・下田市は・・・)

そんな地は、特別な用や思い入れが無い限り、再度訪れてみようという気にはなれないし、実際2度と行っていない。

●観光で下田に来てくれた方の【下田署の珍走団黙認ブログ】


さらに、実際に伊豆を訪れて頂いた観光客の方のブログで、下記のようなブログもある。

要約は、ゴールデンウィークに伊豆に来てくれたのだが、R135まどが浜海遊公園で、警察がスピード違反の取り締まりを行っていた。

そこに珍走団(他所から来た珍走団だろう)が、警察官の前を挑発しながら通過したにも関わらず、止められる事なく通過して行った。

この方の感想は、「普通の観光客が止められていて、つかまった人も納得いかないだろうに・・・。」との事だ。

この方が不思議がっているように、「スピード違反の取り締まりは、スピード違反しか捕まえられないのか?」って事(警察が対応できるか出来ないか?)の疑問は置いといても、
こうやってわざわざ伊豆に遊びに来てくれている観光客の皆様の中に、実際に不愉快な思いをされた方が居るってことである。

▼ブログ(写真あり。)
http://ameblo.jp/waupelani/entry-11528796557.html

先にも述べたように、不愉快な思いをして2度と伊豆には来ないと思われたらアウトだ。

この事を考えたら、間接的にでも地元の観光産業にも少なからず悪印象というダメージを与えられているのだから、珍走団対策として、観光協会やホテル旅館組合も、今少し客足が上向いてきているからと、事を小さく考えず、一度真剣に考えてみた方が良いであろうと思われる。

とくに伊豆の人間は、基本おおらかなので、腰を上げるのが遅い。
警察と連携するなりして、早めに、かつ組織的に動き出さなければダメだと考える。

●信じられない話・・・



話を戻し、トドメを指すような嫌な噂を最近良く聞く。

それは、

「珍走団のメンバーは、○○○の御曹司」  

「だから捕まらないんだよ・・・」


なるほどね・・・

なぜ? いつまでたっても、下田署がたかだか1台~2台の珍走団を捕まえないのか?
これで、私も合点がいった。(そうは思いたくはないが、そう思ってしまう。)

こんな話がアチラこちらで聞こえると、「下田署は、珍走団と、なあなあの間柄」・・・との話が出回る事が、悲しいかな当然のように思えてしまうのも仕方無い。

本当は、私自身もこんな話は信じたくもないが、
安い言葉で例えるなら「火の無い所に煙は立たぬ。」だ・・・

こんな話が出回るそもそもの原因は、3年も4年も珍走団を走り回らせている事自体が原因であり問題で、すべては、警察に届かない市民の怒りの声から発せられている話なのだと私は考える。

●とにかく【通報を!】


なお、珍走団の爆音暴走に悩まされている方々は、躊躇したり面倒だとは思わないで、110番なり下田署(0558-27-0110)に通報してほしい。
(下田署に確認したら、110番でも下田署でも良いそうだ。)
匿名でも受け付けてもらえます。

とにかく、黙っていては、事を良い方向に運ぶ事は出来ない。

きちんと通報する事で、下田署に声を届けよう。

以上、

今まで書き留めておいたメモを元に手短に書き記したが、
なんのアクションも起こそうとしないと感じてしまう下田署のメンツを潰そう等の主旨で本文を書いている訳では無い。

(本文を読んだ署員さん達の中には気分を悪くされた方もいるかもしれないが・・・)

いつまで経っても珍走団が無くならない事から、「不信感から発せられるであろう色々な話」が、実際に出回っている事や想いを今回書き記した次第である。


最後に、

今後の下田署の行動に期待する。(キャッチ&リリース程度では、到底、市民からの信頼は得られない。

一番大事なのは、なにか(重大事故等)あっては遅いのだから・・・

※ なお、今後も逐一関連するメモをとってゆくので、何かあったら本ブログ上にアップしてゆく次第である。



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下田警察署が珍走団(単車暴走族)を捕まえないのは、なぜだ? 【その2】

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●【とにかく通報を!】 (匿名でも聞いてくれます。)

・下田警察署 電話:0558-27-0110
・110番

・静岡県警察本部交通部交通指導課 電話:054-271-0110