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Water is wide

ビートルズにハマってから45年、現在はカントリーミュージックにドップリ。音楽以外にもスポーツ観戦、競馬が大好きな親父の戯言です。

愚兄賢弟の方が明らかにおさまりが良い気がするけど、小生の場合はハッキリタイトル通りです。小生は姉をあいだに挟んで、三人兄弟の末っ子の次男。言葉通り優秀な兄は大会社の重役を勤め上げ、この春引退しました。昭和30年代から40年代、小生の父親は技術者として発展途上国を飛び回っていました。歳の離れた兄は父親代りで姉と小生の世話をしてくれました。そんな兄から携帯電話に連絡があり、明日昼食をすることになりました。初老と中年の兄弟がランチでする会話の内容なんて、とは思いますが、ゴチなので思い切り豪華な食事をねだります。正直、子供の頃は兄のことが大好きでした。甘え放題甘え、我儘し放題でした。兄が京都の大学を受験した時は、心の底から落ちろ!と願いました。兄の居ない家は想像したくありませんでした。時が過ぎ兄も小生も家庭を持ってからは、両親の法事の時か正月ぐらいしか会わなくなりました。世間には家庭を持ってからも、交流の深い兄弟もいるんでしょうね。小生の2人の息子にはずっと仲良くしてほしいものです。そうだ!ヒカリエのレストラン予約しちゃえ!