まずは、先週の続きから。金曜日は兄と11時半にヒカリエ前で待合せ、7階のレストラン街へ、すると眼前に待ち構えていたのは、人人々の大混雑。まだお昼前だというのに、各レストランは食事待ちの長蛇の列。甘かった、オッサン2人は止むなく混雑を回避、ヒカリエを後にしました。ヒカリエのランチは予約が賢明です。結局、渋谷は人口密度が高く何処も混雑しており、さっさと昼食を済ませ、兄とは喫茶店で話しました。仕事を引退した兄は穏やかな顔つきになったような気がしました。まだまだ現役の小生は、そんな兄が羨ましくも微笑ましく思えました。
この週末は普段以上にのんびりしました。昔こんな話を聞いた事があります。欧米人は週末を楽しむ為に、頑張って働き、日本人は働く鋭気を養う為に週末はゆっくり体を休ませる。いつの時代?と思われますが、小生は今でもそんな日本人の1人です。でも世間の考えとは随分かけ離れているのかもしれません。いつからか、花木なんて言葉も生まれましたが、小生は未だ花金派です。出来るなら深酒は金曜日にしたいと、深酒は兎も角、金曜日は労働の締日みたいにおもっております。しかし、最近は小生の周りにも年齢を問わず、週末をアクティブに過ごす 人達が増えているようです。そんなスケジュールで疲れないのかな?と思うことも多々見受けられます。肉体の休息よりも心の解放の方が、健康的なのでしょうか?月曜日の朝の迎え方はこの歳になっても人生の課題です。