Water is wide -13ページ目

Water is wide

ビートルズにハマってから45年、現在はカントリーミュージックにドップリ。音楽以外にもスポーツ観戦、競馬が大好きな親父の戯言です。

何か当たり前のタイトルで申し訳ありません。お気に入りのCDを紹介します。
「John Popper & The Duskray Troubadours」、Blues Travelerというバンドのボーカルであるジョン・ポッパーさんのソロアルバムらしい。らしい?とはいい加減な表現に思われるけど、小生も始めて知ったので詳しくないのです。でもアルバムは最高でっせ!1曲目の「Love Has Made It So」から小生にはど真ん中のストレートでした。キャッチーなメロディにポッパーさんのブルースハープが凄いんです。アメリカンミュージックがお好きな方は是非是非お聴きください。それにしても便利な時代になりましたね。小生はレコードの時代の人間ですが、当時はなかなかレコードを購入する前に試聴なんてできない時代でした。有名アーティストはFMでチェックできたけど、アメリカンロックの情報なんて、輸入レコード店の店員さんと仲良くなるか、雑誌の情報を鵜呑みするしかなかった。レコードに針を落としガッカリ、封印したレコードが何枚あったことか。それが大手CDショップで試聴が出来るようになり、仕事をさぼって入り浸り、それが今じゃiTunesでほとんどのアルバムのさわりを聴けるので、間違いないCD選びができるようになりました。まあ70年代、アルバイト代の殆どをレコード購入資金にしていた時代もそれはそれで楽しかったですけどね。それでiTunesの同時購入リストやらを辿って行って出会えたのが、ポッパーさんでした。自分の不勉強の言い訳みたいな話になってしまいました。でもアルバムは最高ですよ!本当に!