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Water is wide

ビートルズにハマってから45年、現在はカントリーミュージックにドップリ。音楽以外にもスポーツ観戦、競馬が大好きな親父の戯言です。

そろそろ小生も人生の白秋を迎える時期になったのです。
フランス国旗で言え「博愛」の白、やさしくならなきゃいけないのに、まだまだ「俺が俺が」の小生です。
またまたアップする写真を撮らずに、独り言のような内容になってしまいそうです。
今日は思い出を辿ってシリーズ第一弾「青春の1ページ」。
いや~どうしても親爺の文章には加齢臭が漂うなあ、ご勘弁を。
兄の影響で小学生の時にビートルズを聴いてノックアウト。
ビートルズで人生変わった人って一体どれぐらいいるんだろう。
これまたお決まりでギターを購入し、音楽を始めちゃうんですね。
元来手先が不器用な小生はギターの上達には限界があり、それならヴォーカルで勝負と歌に精を出す。
住宅が密接する地域で、夕方からずっと歌いまくり、ポールの音域になるんだ、ジョンのようにロックンロールするんだと声をふりしぼった。
そりゃ近所迷惑なんだろうけど、恵まれていたのは左隣のSさん宅とは壁で隣接していてあまり声が漏れない。
右隣のOさん宅は、大きな家でしかも娘さんがクラシックの声楽家を志していたので、音楽には寛容だったかもしれない。
小生が声を張り上げれば、Oさん宅から聞こえてくるオペラのボルテージも上がっていったのでした。
ある程度ボーカルが完成していくと今度はオリジナルの曲が欲しくなりますよね。
しかし国語が苦手な中学生の小生は歌詞を上手く書けません。
そこで当時同人誌を発行するなど、恐らく小説家を目指していただろう兄に歌詞を書いてもらうことにしました。
そこで記念すべき小生のオリジナル第1作が中学1年の初夏の日に誕生したのです。
メロディーは単純なC-F-G7の3コードです。
昼寝の歌 
作詞 兄 作曲 小生
思い悩んだら昼寝です
苦しいときにも昼寝です
青空の雲の上ベッドで
目覚めたときには夕日です
起き上がり燃えてきます

あ~眠たい あ~時間内 だけど横になる

駄目だ二番の歌詞が出でこない。

今日も戯言にお付き合い頂きありがとうございました。