昨今の《ハイボールブーム》によって
ウィスキーをたしなむ方が、かなり増えてきたことは
業界にとっても大変嬉しい事です。
あの《サントリー角瓶》が市場から無くなる程のブーム・・・
ですから、それは物凄い勢いでした。
そんな影響もありサントリーが角瓶のピンチヒッターとして
投入したのが、《トリス》ウィスキー。
皆さん、既にご存知ですよね?
そして、
【角ハイ】から【トリハイ】に見事にシフトしちゃったわけです!
この辺りの営業戦略というか、攻め方は
『さすが!サントリー』って感じで感心致しました。
ところで、
【トリスウィスキー】の歴史ってどんな感じ~なんでしょうね?
(大正 8年):「最初のトリスウヰスキー」発売。
初代トリスは果実酒から作られたので、
現在ではブランデー扱いになります。
(昭和21年):「トリスウィスキー」発売。
キャッチフレーズは《うまい》《安い》。
(昭和33年) 柳原良平氏デザインのイメージキャラクター
《アンクルトリス》発表。
トリスバーもあちらこちらに誕生し、
《トリハイ》も流行!
高度成長期とかぶり、大HIT商品に!
その後、味、デザイン等を変えながら
(平成22年)9月21日
現在の「トリス エクストラ」発売。
まさか、大正時代までさかのぼってしまうとは・・・!
しかも、
戦後の洋酒ブームの火付け役となった、
国産ウィスキーの代表的存在だったのです!
酒は飲むだけでなく、酔うだけでなく、
こんな風に、1本1本歴史があるのも
楽しめる1つの要素かもしれませんね。
サントリートリス
37%
1800ml
これはいつの時代のトリスでしょうか?
更に少し古くなり・・・
37%
1800ml
のデカボトルですが、
かなりレアらしいですぞ。
(2本とも弊社在庫商品)
オールドボトルって
ラベルを眺めながら歴史を遡れる様な・・・
そんな錯覚が感じられるのも楽しみの一つですね。
なんだか、ウィスキーが飲みたくなってきました。
世界の酒アイハラ株式会社
宇都宮市下荒針町3372-4
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