10月末に本数限定で新発売された

今回の【モエ】はバブル感テンコモリなスタイルで登場でーす!


このモエは・・・あ~、ディスコを思い出させるね~ドキドキ


勿論二十歳そこそこだった当時は

こんな高級な飲み物なんて飲めるはずもなく、

VIP ROOMに入る方々を

フロアーに突っ立ってただ眺めていただけだったような記憶が・・・。



世界の酒アイハラ発、宇都宮の《熱い夜》

このキンピカピカのモエ・エ・シャンドンは

年末の楽しいパーティー&GIFTにはMUST ITEM

でしょ!


本数限定だから必要な方はお早めにお問い合わせを

お願い致しますね。


(嬉しい事に価格は通常品と同じです。)


世界の酒アイハラ株式会社

宇都宮市下荒針町3372-4

TEL:028-648-8230

FAX:028-648-8295

backbar@nifty.com





早いもので、2012年も10月に突入です。
もう、年末はあっという間に来ますよ~!

個人的には今年は早めに年末モードに突入しようかなと…
思っている今日この頃ですが、そんな中、刺激を求めて
昨日「横浜TRIP」行って来ました。

まずは横浜赤レンガ倉庫内にある【bills】(ビルズ)というお店。
平日午後3時だというのに、このお店は入ってますね~!!!

オーストラリア・シドニー発のレストランで、
「世界一の朝食」をサービスすると言われるお店です。セレブ御用達~!
名物のスクランブルエッグやパンケーキを食べたわけですが、
美味しかったです。ビールやワインを飲みながら食べましたが、パンケーキ
もあまり甘く無く、アルコールの”つまみ”にもなる感じで、GOOD!
注意点…この店はとても混んでいるので入るまでに待つこと必至です。

次は赤レンガの広場で開催中の
秋の風物詩 ドイツをビールを楽しみつくす17日間
【横浜オクトーバーフェスト2012】!!!!!
(9月28日~10月14日まで開催中)


このイベントは今年で10年目のようですが、ここもビーークリする位、
賑わっていました。ホントに平日の午後4時?って思うくらいです!
会場内では合計80種類を超えるビールを楽しむことが出来て、
おつまみも充実!
テントの中央にあるステージではドイツ人楽団が登場して
ご機嫌な生演奏で会場を盛り上げていました。
会場内の老若男女がビール片手に酔っぱらっているわけです!
宇都宮でも実現したい光景ですね~…~…~…。


$世界の酒アイハラ発、宇都宮の《熱い夜》
(テント内)



$世界の酒アイハラ発、宇都宮の《熱い夜》
(外のブース。こちらもかなり賑わっていました。)


$世界の酒アイハラ発、宇都宮の《熱い夜》
(乾杯!)


その後
ランドマーク辺りのワインバーに寄り、
そして
「ロティスリー・ティーズ・レイ」
というお店に。

$世界の酒アイハラ発、宇都宮の《熱い夜》
(マジ旨いエスプレッソ&グラッパ)
かっちょえ~店で、しかも結構リーズナブルには驚いた!

次に向かった店は、
腹もパンパンなので、ウィスキーを求めて
「ホテル ニューグランド」内にある
【Bar SeaGuardianⅡ】
丁度カウンターが空いていたのでラッキーでした。
ウィスキーを飲むハズがカクテル「ヨコハマ」をオーダー!
観光客丸出し…(笑)
次に
「タリスカー」ロック!旨い!!老舗の貫録!また来よう!

$世界の酒アイハラ発、宇都宮の《熱い夜》

そして馬車道にある
ライブバー
【Paradise Cafe】
に寄り、ようやくチェックイン!

毎回のことながら飲みすぎ的なTRIPですが、
刺激満載で有意義な横浜TRIPでした。
頑張ってこの感覚を宇都宮に落とし込みたいと思いました!

世界の酒アイハラ株式会社
宇都宮市下荒針町3372-4
TEL:028-648-8230
FAX:028-648-8295
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ニッカと言えば
北海道にある「余市蒸溜所」が有名で、
次にくるのが宮城県にある「宮城峡蒸溜所」

過去にこの2か所には訪問しましたが、
地元にある栃木工場にはまだ一度も行ったことがなかったんです。

そこでアサヒビールさんにお願いをして今回の見学が実現!!
(ここは現在一般公開はしていません。)

ニッカウィスキーの蒸留自体は余市(モルト)と
宮城峡(モルト・グレーン)でやっているので、
ここ栃木では「貯蔵」のみ、と聞いていましたが、、、
ところが、結構いろいろやっていたわけです!

まずは製造部の太田さんの案内で工場見学開始です。
敷地内はどことなくウィスキーの香りと樽の香りが漂っていて、
落ち着きますね~。
$世界の酒アイハラ発、宇都宮の《熱い夜》
この写真は、栃木工場、自慢の貯蔵庫!圧巻です!!!
全てコンピューター管理のもと、約3万樽が眠っています。




$世界の酒アイハラ発、宇都宮の《熱い夜》
無造作に積まれているウィスキー樽。
結構な本数がありましたよ。

その横を通り次に向かったところは、
樽職人さんたちが作業しているところ。



$世界の酒アイハラ発、宇都宮の《熱い夜》

職人さん達のオーラーが半端なく、
ちょっと声をかけずらい空気が…。

$世界の酒アイハラ発、宇都宮の《熱い夜》

がまを使ってモレ防止の作業をしていました!
ちょっと驚きです!

$世界の酒アイハラ発、宇都宮の《熱い夜》
樽が組み終わったら、水を入れてモレが無いか確認作業に入ります。


$世界の酒アイハラ発、宇都宮の《熱い夜》
これが樽を生き返らせる「チャー」の作業!
結構、思いっきり焼いてましたが、
アードベッグアリゲーターなんかはいったいどれ位焼いているのか…
気になるところですね。

$世界の酒アイハラ発、宇都宮の《熱い夜》
ここは、ウィスキーを樽に充填するライン。
樽貯蔵はここから始まります!

そして、数年の時を経て
ここでウィスキーは樽から出されて
千葉県柏市にあるボトリング工場に運ばれるわけです。

$世界の酒アイハラ発、宇都宮の《熱い夜》


一通りの工程を見学した後は、
「マイブレンド セミナー」です!
なんとその講師がすごい!!!
今年の7月までニッカウヰスキーのチーフブレンダーを
務めていた「久光 哲司」さん!!!

現在は栃木工場長です。
$世界の酒アイハラ発、宇都宮の《熱い夜》
ニッカの元チーフブレンダーを前にして「マイブレンド」セミナーは
なんだか恐縮です。。。

まずは久光さんの指導のもとサンプルを作成して、
いよいよ本番!


$世界の酒アイハラ発、宇都宮の《熱い夜》
こんな感じで楽しそうにはやっていたわけですが、
結構真剣勝負で原酒を選び、お気に入りのレシピを完成!

私、無謀にも久光さんに味見をしてもらいましたが・・・
ニヤっと笑い
「結構ピーティーでウッディー、なかなかいいんじゃない!」
とうれしいお言葉を戴きました!
お世辞でもうれしいお言葉、アザース!!!

そのウィスキーの名前は
「喜連川PEATED」
 55%:200ml(非売品)(笑)

・余市モルト12年(ピーティー&ソルティー)を100ml

・余市モルト12年(ウッディー&バニリック)を50ml

・宮城峡モルト12年(モルティー&ソフト)を20ml

・宮城峡モルト12年(フルーティー&リッチ)を20ml

・カフェグレーン12年(ウッディー&メロウ)を10ml

イメージは「潮っぽくてウッディーな、通好みのウィスキー」。


(久光さんにイメージを大切に、って教わったもので…)

最初はグレーンを入れない「ピュアモルト」でしたが、
折角目の前にカフェグレーンがあるので10mlだけ入れてみました。

(この10mlを入れた事により味は別物になりました)

仕上がりは、
結構満足?
いやいや大満足です!!!

そしてお約束の記念撮影。
$世界の酒アイハラ発、宇都宮の《熱い夜》

サントリー「輿水チーフブレンダー」。
秩父「肥土イチロー氏」。
キリン「田中チーフブレンダー」。
そして
ニッカ「久光工場長」。



「ジャパニーズ・ウィスキー」は
世界5大ウィスキーの1つですが、、、

私もここ数年で、ジャパニーズウィスキーの味を決めている
重要な方々にお会いしてきたな、っと思います。
お忙しい中、会って頂きアザース!



そうそう、
ここ栃木工場はなんとニッカウィスキーのブレンドを行っている
重要な工場でもあったんです。
ただの貯蔵施設ではなく「ブレンド」をしていたわけです。
これってブレンデッド・ウィスキーにとってはものすごく
重要なところですよね~!

この工場が(旧)喜連川町にあるので、
将来「ニッカ喜連川12年」なんて商品がでればな~
なんて考えながら、宇都宮に戻り全身ウィスキーに浸った後、
深夜に帰宅して、長~いウィスキーな一日は終了しました。。。


世界の酒アイハラ株式会社
宇都宮市下荒針町3372-4
TEL:028-648-8230
FAX:028-648-8295
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ここ最近はハードリカーのブログアップが
続いた感じなので、今日は気分を変えて
久々に登場、《我が家の葡萄》ネタを!!!

$世界の酒アイハラ発、宇都宮の《熱い夜》
今年の2月です。
山梨県のシャトーメルシャンさんの畑から戴いてきて約10日・・・
本当に葉っぱがでるのか?
半信半疑でしたが・・・


$世界の酒アイハラ発、宇都宮の《熱い夜》
気が付けば葉っぱが出てきて
よく見れば、花が!!!
この時はうれしかったね~。


$世界の酒アイハラ発、宇都宮の《熱い夜》
それで夏がすぎて、現在。
左のカベルネは花は咲いたが
実がならず・・・残念、、、

この写真の右側がメルローですが、
葉っぱが付いただけで今年を終えようとしている感じです。
これまた残念。。。






ところが、
やりました!






$世界の酒アイハラ発、宇都宮の《熱い夜》
見て下さい!
3本植えた右端のカベルネが・・・
結実!!!
直径1センチ弱位の小さな実をつけた葡萄の房が2つ、
確認できたんで~す。

とりあえず実食!


感想・・・
「すっぱ~い」の一言。


それでも、めっちゃうれしいかったから
2粒食べて、その後は眺めていようと思います。

あんな枯れ枝からでも実がなるなんて・・・
葡萄ってめっちゃ生命力ある木なんですね!

この話は来年につづく!

果たして期待にお応えできるか?
がんばれ、葡萄3兄弟!

世界の酒アイハラ株式会社
宇都宮市下荒針町3372-4
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本日2度目のブログ更新・・・

「ジャパニーズウィスキー」第二弾!!

秩父蒸溜所シングルモルト ウィスキー第3弾になる
【イチローズモルト秩父ザ・ピーテッド】
が新発売になります。
700ml 50% 7,180円(外税)(予約受付中)
9月26日新発売

$世界の酒アイハラ発、宇都宮の《熱い夜》

2009年に仕込んだヘビーピートタイプの原酒が
実質的な世界基準である3年に達したので、この度リリースされます!

ヘビーピートと聞けば、そのフェノール値が気になるところですが、
実に「51ppm」!
結構この酒燻ってますよ~!!

参考までに
タリスカー:20ppm
ボウモア:25ppm
ラガブーリン:35ppm
ラフロイグ:35ppm
カリラ:35ppm
アードベッグ:54ppm


使用した樽は
バーボン樽
リフィル・ホグスヘッド樽
ホグスヘッド新樽
の3種類。

この原酒をバッティングし秩父の環境下でしっかり3年熟成し
アンチルフィルター&ノンカラーで瓶詰めされました。

3年とは思えないリッチで深い味わいのウィスキーのようです。

去年「秩父ザ・ファースト」を飲み、その出来の良さに驚き
思わず秩父蒸溜所に行った自分を思い出しましたが、
今回の秩父100%のウィスキーは果たして同じ感動を与えてくれるでしょうか?!

期待大!です。




$世界の酒アイハラ発、宇都宮の《熱い夜》
(肥土イチロー社長とポットスティルの前で)

もうすぐ入荷です。
ご注文はお早めに!


世界の酒アイハラ株式会社
宇都宮市下荒針町3372-4
TEL:028-648-8230
FAX:028-648-8295