1990年頃のワインブーム、そして、

2000年辺りから本格焼酎ブームになり、

その後ハイボール、マッコリ等の流行があり、

ここ数年、またワインを飲む人たちが増えて

きた気がしますね~。


そこで、突然ですが、

日本で最初に誕生した民間ワイン会社って

ご存知ですか?


実は、1877年に誕生した『大日本山梨葡萄酒会社』

という会社で、

この会社が国産ワインのルーツ的存在なんです!

現在のメルシャンなんですね~!(ウンチクヒトツフエマシタね!)


そこで、メルシャンといえば、

【シャトーメルシャン】シリーズが有名ですが、

このシリーズ、実は4つのカテゴリーに分類されているんです。

その中でお手頃なスタンダードクラスに分類されている

【シャトーメルシャン アンサンブル】をご紹介してみます。



世界の酒アイハラ発、宇都宮の《熱い夜》

この写真は赤ワインの

【シャトーメルシャン アンサンブル 藍茜】

750ml 1500円位です。


上記の赤ワイン「藍茜」(あいあかね)ですが、

なんと、藍原の【藍】が商品名に!

これだけで、少し親近感が芽生えます!(笑)


特徴・・・

 チェリーやブラックベリーなどのベリー系の果実に

 加えて、少量のスパイス、土を思わせる香り。

 口中では華やかな赤い果実味と、熟成感を感じ

 させるブーケが優しく包み込み、複雑味のある

 ワインになっています。ミディアムボディ。


この他に白ワインの

【シャトーメルシャン アンサンブル萌黄】

750ml 1500円位。


この「萌黄」(もえぎ)の特徴は・・・

 輝きのあるイエロー、洋梨や白桃を思わせる香りに、

 レモンやライムなどのすがすがしい香りも感じられます。

 口中では樽由来のヴァニラのニュアンスとふくよかな

 果実味がよく溶け合い、厚みのある味わいです。辛口。


このアンサンブルシリーズは、

交配品種を含めた日本固有品種と、日本に順応した

国際品種をそれぞれマリアージュしたワインの”調和

(アンサンブル)”を表現しているワイン。


普段、流行にのってスペインやイタリア、南仏などのワインを

飲んでいる人たちも、時には日本を意識して国産ワインを

飲んでみるのも面白いのでは???!!!発見があるかも。


そんな理由から、今度の日曜~月曜にかけて

15名位で山梨県勝沼のシャトーメルシャンに行って来ます。

日本のワインのルーツに触れられれば・・・と思います。


後日また報告しますのでお楽しみに・・・!


世界の酒アイハラ株式会社

宇都宮市下荒針町3372-4

028-648-8230