私、BARに行った時に、結構オーダー率が高いウィスキー
の一つとして、【デュワーズ ホワイトラベル】が挙げられます。
そんな理由で
このウィスキーのソーダ割りや水割りは結構な年数、飲んでると
思いますが、最近のハイボール人気で「デュワーズ ソーダ割り」
をなんだか頼みづらくなってしまっているのも事実・・・です。
(流行にのっているようで、ちょっとイヤなんです。
まっ、くだらない理由なんですけど・・・)
私的な事は置いておいてですね、
その【デュワーズ ホワイトラベル】
のラベルがこの度リニューアルされました。
折角なので、このウィスキーについて少し説明を・・・
【デュワーズ ホワイトラベル】
ウィスキーとして世界第5位の販売数量を誇り、
アメリカでスコッチといえばこのウィスキーを
指す位のビッグネーム!
1846年《ジョン・デュワーズ》により設立され、
1891年スコットランドの鉄鋼王《アンドリュー・カーネギー》
が時のアメリカ大統領《ベンジャミン・ハリソン》に樽入りの
【デュワーズ】をプレゼントしたのが全米中で話題となり、
大ブレイク!!
この時からアメリカでスコッチといえば【デュワーズ】と
言われるようになったそうです。
『ホワイト ラベル』は1920年頃に誕生。
当時のラベルは《White Label》の文字が大きく
描かれていたそうですが、アメリカなどで人種差別の
問題があったため、現在は《Dewar’s》の文字が
大きく描かれています。
キーモルトは
ハイランド地方の《アバフェルディ》
《グレンオード》
《ロイヤルブラックラ》
スペイサイド地方の《クレイゲラキ》
《オルトモア》
など40種類!
味わいはスパイシーでマイルド!
お値段も超お手頃価格!!
私、やっぱり
今宵もどこかのカウンターで
《デュワーズ ソーダ割り》
頼んじゃうかもしれません!
世界の酒アイハラ㈱
