公演まであと一週間となりました。
チケットもお陰様で完売している回もあるほどに。
これもひとえに皆様の応援あればこそのもの。本当に感謝感謝です。

さて、今回は我がメンバー、萬浪大輔のご紹介。

この男、写真でもわかるように、男前である。
でも、全く鼻に掛けない、飾らない。
そこがむかつく。


良い声をしている。
そこもむかつく。


人のことを頑固と言いつつ、自分の方が頑固である。
そこはもっとむかつく。


セリフ覚えが良いって言っておいて、一番覚えてない奔放さがむかつく。
覚えてないセリフを上手くアドリブで切り抜ける技術がむかつく。


場が寒くなろうがお構いなしに、自分の言いたくなったボケを言う。
その鉄のハートがむかつく。
ときに寒くなるはずのボケで、笑いを生んでいる。
その不可思議さがむかつく。


人が書いた脚本を恥ずかしげもなく本人の目の前で褒める純粋さがむかつく。


なかなか面白いアドリブをぶち込んでくる貪欲さは、、、好しとする。


萬浪大輔。
見た目はワイルドで、中身は人間味溢れるイイ男。
唯一無二の我がパートナーであります。


明石