出生前診断について考える | ✿日々の出来ごと・思ったこと✿

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今日で無事に9週に入る事ができました(❁˘ ˘❁)

前回8週での稽留流産だったので、自分の中での8週の壁。無事に越えることが出来ました!!

次は9週の壁。12週の壁ですね!!

元気に産まれてきてくれるまで、いったい何個の壁を乗り越えればいいんだろ…(-。-;

少し落ち着いていたつわりもまたパワーアップした気がします。
夕方以降はマーライオン(┯_┯)
早く終わってほしいつわりZONE。

そしてそして、本題戻る⇔。

私。36歳。ハイリスク妊娠です(-。-;

初産婦→35歳から。経産婦→40歳から。ハイリスク妊娠となるそうです。
ハイリスク妊娠の為、妊婦健診も前半後半で糖尿病検査もあります。
そして、やはり高齢出産ということでダウン症などの確率もドッと上がります。
参考までに確率表載せます。


いちを今回の受精卵は35歳の時のものなので、まだ気持ち救われるけど、数値化されるとものすごく恐いです。
賛否両論ありますが、私はやはり万が一の事を考えても。
高齢なのに残して先に行く事も出来ないし。
単純に育てる自信ありません。
なので、出生前診断を受けることにしました。

今は新型出生前診断というのがあるけど、20万以上と高額。
海外は保険がきくんだってー
ほんと日本って遅れてるよね。
クワトロ検査も結局は確率を出すだけだから、年齢が上がれば上がるほど確率も高く出てしまう訳で、あまり参考にならないかなと思い、胎児ドックとして超音波スクリーニングを受けることにしました。

初期と後期の2回検査を受けるんだけど、初期は11週~13週のみの検査でエコーで首の後ろの浮腫み(NT)など染色体異常のチェックをしてくれるそうです。
都内でも数件しかやってなくて、金額は2~3万が相場です。
私は新橋の慈恵医大でやることにしました。
1番近いのと紹介状を持っていけば1万2千円と1番安かったからです。
私は血液検査などはしないで、超音波スクリーニングで異常が見られた場合には、絨毛検査羊水検査に進もうと思ってます。

そして取れた予約日は13週5日。
ほんとは12週で行きたかったんだけど、妊婦健診と重なってしまうので、ギリギリ13週での予約となりました。
水、日曜日休みの旦那さんなので、水曜日に予約すれば検診は出来る限り一緒に行ける予定です(❁˘ ˘❁)

何事もなく無事に育ってくれますよーに✨