引越の疲労を抱えたまま移動の日を迎えました。

5つのスーツケースを抱えてホテルをチェックアウト。
じゃるのお迎えサービスを利用して専用車でホテルから成田へ。これは大変助かった。

成田到着後は、先日じゃるのお荷物サービスで送っておいた荷物5つを引き取り、計10個の荷物をカート2台に乗せてチェックインへ。
荷物は二人で12個まで飛行機に預け入れられたみたいだけど、陸上を自力で運ぶことを考えると、10個が限界でした。

セキュリティ通った後で郵便物を投函し忘れていることに気づき一旦外へ。
ポスト投函後は出国審査して、赴任先のオフィスへのお土産を買って、ラウンジで朝食~。

食べ終わって一息ついたらもう搭乗のアナウンス。

3月中頃からずーっとこんな感じで、余裕なくきちゃったなと、振り返る。
反省。
引越荷物の搬出が完了した後も、我が家に残る謎の物たち。

殆どがゴミだけど、単なるゴミではなくて、捨て方に難ありな厄介なゴミたち。
ゆえにここまで残っちゃった。

もうゴミ収集の日は過ぎちゃってるしということで、最終的には殆どを実家に運び処理をお願いしました。
もしこの方法を使えなかったら、あのゴミたちをどうしていただろう…。
考えるとオソロシイ。

お母さん、アリガトウ。

絶対荷物は少なく生きたい!

強く心に誓った。

引越作業2日目。 今日も午前中は雨だった。

サブメンバーに変更があるものの、昨日と同じチームリーダーのもとてきぱきと作業が進みます。

もっとかかるかなと思っていたけど、お昼で搬出作業が完了。

航空便6箱
船便56箱
その他倉庫行き&実家行き

リーダーが作成してくれた書類を確認し、夫 書類にサイン。

時前後して、じゃるのお荷物サービスの集荷がやってきて、成田送りの荷物5つを引き取っていかれました。

午後は実家送り荷物の搬入に立ち会うため、そのまま実家へ移動。
搬入確認後はまた自宅に戻り、清掃&片付け。
どれだけゴミがあるんだ、とうんざり。

疲労困憊でホテルへ移動し、就寝。
あいにくの雨模様の中 引越作業1日目。

お任せパックだったので、ほんの一部だけ自分で事前に荷造り。
それ以外は業者の方がてきぱき詰めてってくれました。
「どの箱に何が」とか詰め方に希望がある場合を除いて、任せてしまうのが一番かと。

狭い家だったので作業するのも大変そうだったけど、効率よくスペースを作りつつ作業していただけました。

エンドレスに出てくるホコリと居場所のなさと戦うこと約6時間。
15時過ぎに本日の作業終了。

寝具を残していってくれたのはありがたいのだけど、そうなると思ってなかったから今日からホテル取ってあるの。知ってたら今夜も自宅で過ごしたかった。

業者さんが去った後は、明日のため残された荷物の整理と、携行する荷物の荷造り。
21時過ぎまでかかった。
そのままそこで寝てしまいたかったけど、頑張ってホテルへ移動。ほぼ手ぶらで (笑)
自宅よりさらに狭い部屋で就寝。

引越は大手の引越業者に依頼。

我が家は
+夫婦二人
+狭めな住居
+狭さの割に荷物多し
+引越てきてから約8年経過
という状況。

現地での到着時期を考慮して船便を先に発送するということも可能だけど、作業する時間的余裕が全くなかったので、船便と航空便、それに国内倉庫送り&実家送りの荷物をすべて同時に搬出。

家具の類はすべて日本に残留。
書籍は必要なものだけアメリカへ。
それ以外のもの(キッチンもの、衣服類、文具、その他諸々)は殆どアメリカへ。


こんな感じの内容で、作業は2日必要と言われました。
悪くないです。