生活の立ち上げに関してやるべきことを考えてみた。

社会保障番号関連(SSN): 
すでに所有しているのでMinor update手続を

銀行: 
口座はすでに所有しているので、住所変更等のMinor update手続を。
あとはこちらのクレジットカードの作成。

住まい:
アパートの契約は済んでいるけど、入居前の内覧、鍵の引き渡しなどあり。
Renter's Insuranceの加入も必要。

ケーブル・インターネット・電話・携帯電話:
それぞれ新規の契約が必要。
ケーブル加入に合わせてテレビも買わねば。

運転免許:
国際免許はイリノイ州では期限あり(免許自体の有効期限ではなし)。
IDの件もあるので、早いところ取るに限る。

労働許可:
リストのトップではないけど、早いうちに申請しておいた方がよさそう。


これとは別に、生活に必要な諸々も買い揃えねば。
家具、生活用品、収納用品、食品… 
時差ボケか、寝過ぎか、5時位に起床。
昨日はランチも夕飯も食べていないので、腹ペコで起床。

ホテルの朝ごはんへ行って、その後夫は仕事に出かけていきました。
偉いわ…。
残された私はテレビを堪能。

ランチは夫のオフィスの方に誘っていただいて、アジア料理のお店へ。
ドライブがてら周りのお店なども紹介してくれました。

ホテルの部屋に一人残された午後は、また眠りの国へ。

夕方、仕事上がりの夫があてがわれた車とともに帰宅(=帰ホテル)。

早速車でお使いに♪

やることリストの第一は、契約済みのアパートの電気契約の名義変更。
電気会社のオフィスとかではなくて、Currency Exchangeってところでやるんですが、これが怪しくて。
でもちゃんとやってくれたみたいです。

ほぼ定刻にシカゴ到着。

入国審査も待ちなしで、ターンテーブルへ。

預けた10個の荷物も無事に出てきて2台のカートに載せる。
が、カートが日本のそれより小さく…載せにくい。

山盛りのカートを押しながらカスタムのおじさんの所へ行ったら、「あっちのテーブル行け」と。
あっちのテーブルとやらに行ったら、山盛りの荷物をX線機に通せと。

カートごといっていいっすか???

と聞きたかった…。

その一言を何とか飲み込み、10個の荷物をカートからX線機へ、そして再びカートに。

制限エリアを出た後は、夫が予約していたAmerican Taxiとやらに「着きましたけどー」の電話をして、ほどなくして担当のタクシーがやってきました。

9時半位にホテルに着いて、荷物を下ろす。カート借りようとしたら「今すべて出払ってるよ」と。
とりあえず邪魔にならないところに荷物を移し、カートを待つ。
アーリーチェックインのリクエスト入れていたけど、まだ掃除が終わらないので1時間くらい待てと。
空きカート確保後は、カートw/10個の荷物とともにロビーのソファで部屋待ち。
何度となく眠りの国の住人に。

部屋に入ってからは、時差ボケなんてお構いなしで即就寝
引越諸々で疲れてたんですもの

夜21時頃一度起きたけど、結局そのまま朝までお休みでした。
飛行機でいっぱい食べておいてよかった。
飛行機に載っているエアウィーブのマットを試してみた。

頭上の荷物入れに置いてあり、使いたい人が出して使うよう。決して小さくはないので、出し入れは手間かもしれない。重くはない。

マットを敷いたまま座席を起こすとあまりいい感じはしないので、本気寝の時以外に出すと後悔するかも。
12時間ちょっとの機内。

食べて、寝て、観て。

これの繰り返し。3回位食事しちゃったな。
(最初の一斉コースの後、個人リクエストを2回ほど…)