アマゾンで注文したプリンターが昨日届いた。
明細やなんやら、日本にいた時より確実に印刷する物が多いので必須機器の一つ。

コピーやスキャンもするだろうと思って、複合機を検討した結果、プリント出力、コピー、スキャン、Fax機能のあるHPのレーザー機にした。

レビューには散々な製品と酷評されていたけど、いたって普通。
PCとのセットアップも複雑なことはなく、無事に完了。
(ネットワーク接続は難しそうだったので、普通にUSBケーブルで対応)

コピーやスキャン機能も問題ないことを確認。

オフィスとかにあるのに比べればスピードは遅いけど、いいの。お家仕様だから。

今日はガレージの床掃除をするとのことで、朝8時までにすべての車をガレージから移動するようにとの通達があった。

昨日の夜から移してしまおうか悩んでいたけど、天気がいまいちだったので朝でいいやとギリギリ人の本領発揮。

この道の路上に駐車していいから~という説明が書いてあったけど、結局よくわからなくて、空いてた路上パーキングのスペースに停めといた。

夜車を戻してガレージの床を改めてみたけど、あまり違いが感じられないんだけどな。
どの辺がきれいになったんだろう。
先日銀行で勧められて申請&承認されたクレジットカードが届いた。
しかも普通の郵便だった。(書留とかそういうのじゃないの)

仕様限度額1,000ドルという、学生カード並みの低さ。
この枠でぼちぼちヒストリーを築いていくしかないのか…。

年会費は無料で、キャッシュバックのサービスがある。

カードをアクティベートするにはオンラインか電話で手続きしてねとのことで、まず簡単そうなオンラインを試すもうまくいかない。
仕方なく電話にトライ。
オートだったけど、ダイヤル押すタイプじゃなくて音声認識のタイプ。
発音悪いと認識してくれないんだよなーとビビりつつ、案外あっさり完了。

音声認識の技術は確実に向上したと思う。
私が主に使うことになる車を求めて、ディーラーを3軒回った。

ドイツのM、ドイツのA、日本のSの3つ。

後で知ったのだが、車屋は月末になると在庫を減らすため熱心になるらしい。
そしてセールスの担当者も、その月の売り上げを少しでも上げておきたいので月末は熱心になるらしい。

そんなことも知らずに、晴天の4月最後の土曜日に車屋をまわってしまった。
(ちなみに日曜はそろってお休みのよう)

ドイツのMはきれいなお店で、サービスもよい。
メンテなどのサービスに来るにもよさそう。
購入者には無料の洗車サービスが付いてくる。
対応してくれたおじさんは、フレンドリ~というタイプではないけど、信用はできそうな感じ。
試乗した車は、乗り心地、運転しやすさともに○
ただ、燃費がいまいちなところが△

ドイツのAもきれいなお店。接客サービスは評価できるほど受けなかったので不明。
大きめのメンテ施設を併設。
提示された値段が予算を大幅に超えていて、早々に候補から外れたこともあり、試乗はしたものの購入者サービスやその他補償等は不明。
車自体は、乗り心地&運転しやすさとも、↑のMのほうが若干上かなと。

日本のSは上の2軒に比べると、庶民的な感じ。(庶民だから問題ないんだけど)
店内は狭めで、ごちゃっとした感が。そして、セールス担当者が捕まらずしばらく待ちぼうけという状態が続いた。
メンテ&サービス施設も併設されているけれど、こちらもごちゃっとした感じ。
試乗した車は、乗り心地、運転しやすさとも○
燃費も日本車だけあって○
課題は車のスタイルとこのメーカーを自分が受け入れられるかというところ。

安い買い物ではないので、焦らずに決めたい。

運転免許を取ってきた。

概要についてはスムトコとか便利帳とかに記述があるので、それ以外で気付いたことを。

**レンタカーでの受験**

イリノイ州外で登録されたレンタカーだったので、受付で車のRegistrationと保険証書と思われるペラ紙(Registrationの紙とともに車のグローブボックスに入ってた)を出した。Insurance certificateの類は要求されなかった。担当者がイリノイ州の以外の登録制度に精通しているとは考え難いので、イリノイ以外の州で登録されたレンタカーの場合は、毅然とした態度で臨めば問題ないと思われる。登録部、路上試験でも同様に、「これがそうです」と自信を持って提示すれば問題ない気がする。


**I-94の紙**

I-94自体を証明書類として使わない場合でも、プリントアウトを持って行った方がいい。持参しなかった場合、優しい登録担当者だと現場で印刷してくれる。


**路上試験**

おじさんの試験官は概して女性に甘目と思われる。努めてにこやかにしていると、多少の失敗は許される可能性がある。(私はできない課題があったが、その場でコーチングを受け、問題なく済んだ)
ただ、必ずしも甘目にしてもらえるとは限らない。とはいえ、にこやかに頑張ってみる価値はあると思う。