美味しいと聞いていたJeni's Splendid Ice Creamのアイスクリームを食べに行った。

この辺で一番近いのはシカゴのL Brown LineのSouthport駅の南にある店舗。
というか、この州でその店舗しかない。

Small cupはフレーバーを2種選べて、5ドル。
結構贅沢。

私は季節のフレーバーから、Cantaloupe & Sun Tea Sorbetというのと、Lemon & Blueberries Frozen Yogurtという2種類を選んだ。



ソルベとヨーグルトということもあってか、甘すぎず、メロンやベリーの味がしっかりして、おいしかった。特にメロンについては、日本でも「人工メロン味」気味になリ易いところ、ここではしっかり自然メロンの味で、Jeniのこだわりが感じられた。



もっと近ければもっと行きたいところだけど、遠いよね。
念願だったクマズコーナーを訪問。

以前から人気で混んでいるという噂を耳にしていたので、米のベストバーガーに選ばれたと聞いて、さぞや混んでいるのだろうと並ぶの覚悟で天気のいい日を選んで挑戦。

11:30の開店直後に到着。
駐車スペースを見つけるのは一苦労だったけど、並ばずに着席できた。
その時点ですでに9割方埋まっていた感じ。



噂通りガンガンメタルな感じの曲がかかる中、これまたガンガンな感じのお給仕さん達。
しかし人当りはとてもフレンドリーな人々。
カウンター奥のボードには月替わりバーガーと月替わりチャリティの宛先が。



ベストに選ばれたFamous Kumaをオーダー。

このボリューム、もちろん食べきれず残りを持ち帰り。
でも、電子レンジチンで温めた後もおいしく食べられた。
最近、この辺在住の邦人イベントに参加した。
ちょっとしたお話を聞くというイベントで、屋内の大きめの会議室が会場だった。

控えめに後ろの方に座ったこともあって、参加している人がよく見えた。
この辺にはこんなに日本人がいるんだなーと感心しつつ、ただこの雰囲気、日本にいた時の業界会合とそっくりだと思った。

そんなことを思いながら観察していると、参加者のおじさま方の手が自分の手より白いことに驚いた。
どちらかというと色白で、日焼けしにくいはずの自分より白い肌のおじさま方。

改めて、自分は着実に日焼けしつつあることを実感した。

以前、記念すべき全米ドーナツ日に怖気付いて頼めなかったクッキードーフレーバーのコーヒー、今日買ってみた。

相変わらず店内のメニューに記載がないので、予習の効果を発揮して、「Cookie Dough Swirlある?」と聞いたら、あるよと。
ではアイスコーヒーにそれ入れてくださいと注文。
すると、砂糖とクリームはと聞かれたので、少々「は?」となった。というのも、こういうフレーバー系の物って大概甘いから、それ以外に砂糖は?と聞かれたことにちょっと違和感が。
ひとまず、クリームだけ入れてもらった。

出来上がったものを一口飲んだらやはり甘かったので、追加の砂糖は遠慮して正解。
そして念願の一品を食すことができて達成感。

そもそもなぜこれに興味を持ったかというと、「クッキー生地」フレーバーとは何ぞやという謎から。
アイスクリームのクッキードー味は実際にクッキー生地がアイスの中に団子になって入っているので分かる。でも、コーヒーの場合、入っているのは生地そのものではなくて、その風味のみ。クッキー生地の「風味」って、いったいどう表現されているのか、不思議だった。

実際飲んだ感じでは、クッキー生地に入っているいろんなスパイス類、たとえばシナモンだったりナツメグだったりナッツ類だったり、そんな感じの風味だった。

味はおいしい!
アイスティに入れればチャイ的に飲めるのではないかと思う。



おじさんの顔がアイコンなバーツビー。

リップと保湿ハンドクリーム位しか知らなかったけど、こんなに手広く展開してた!