昨晩のローカルニュースで新たな言葉を知った。

Food Desert

近くにスーパーマーケットやグロッサリー店が無くて、食料品が容易に買えない地域のことらしい。
(ウィキによると「車移動のできない人にとって」ということらしい)

日本でも同様に買い物難民が社会問題となっているし、ユニバーサルな問題なんだと実感。

またまたダンキン情報。
(ダンキンの回し者ではないですよ・笑)


http://www.dunkindonuts.com/content/dunkindonuts/en/menu/beverages/icedbeverages/tea/new_iced_green_tea.html

新しいメニューで、アイスグリーンティというのができたらしい。

昔スタバでグリーンティものが出た時は、正直メロンの味がして衝撃だったけど、ダンキンではどんな衝撃が待っているか楽しみ。

主婦特権活動の第2弾は、バリントンにあるAmbrosiaというパティサリー。
図らずもまた甘い物。



お店はカウンターサービスのみで、イートインスペースあり。
カウンターのケースはベーク物、ケーキ、ジェラートの3つに分かれていて、ケーキは5種類くらい、ジェラートは4種類あった。

今日買ったのはクレームブリュレ、クロワッサン、それにマンゴージェラート。
お値段はそれぞれ$2.50、$1.40、$4.50という感じだったような…(うろ覚え)。
ジェラートについては一番小さいシングルスクープでこのお値段なので、前出のJeniのアイスを超える贅沢さ。でもすごーい濃厚だった。



持ち帰り用の箱にはこんな花びら(しかも生花)を飾ってくれたりして、ちょっと非アメリカンをアピール。



クレームブリュレは夫の帰宅を待って一緒に食べる予定。
生春巻きを作ろうと思い、スーパーに材料を買いに行った。

エビを買おうと鮮魚コーナーに行ったら愛嬌のあるおじさんが担当者だった。
エビを4尾くださいと言ったら、
「え?! たった4尾! もっと食べなきゃダメだよ~」
と面白い感じで言われた。でも買って余らすのも嫌なので、
「いいのいいの、small side用だから少量で」と切り返した。

エビ4尾を保冷庫から掴み、包に包んで渡してきたおじさん。
渡しながら一言。

「No chargeでいいよ」

ただでもらってしまった。

包にもレジ打ち用のラベルは貼られず、ペンで「No charge」と書かれただけだった。

アメリカのサービス業、従業員の裁量権の範囲がいまだによく分からない。

暖かくなって、買出し食材の取扱が気になっていた。
ずばり、要冷蔵・冷凍物の運搬方法。
牛乳にヨーグルト、肉魚に冷凍食品、そしてアイスクリーム。
某有名日本食材店では勝手に氷がもらえるけど、解ければ汚れるし、他のお店ではよく分からない。
そしてスーパーのはしごができない。

もう、これを買うしかない。
クーラーバッグと保冷剤。
日本では絶対に使う機会はないと分かっているけど、こればっかりはしょうがない。
こちらで使い倒す覚悟だ…。

バッグはホールフーズでお手軽に入手作戦も考えたけど、やはりかわいいものがいいというわけでアマゾンで購入。

届いたら主婦活アップだ。