仕事帰り、
トレジョに寄っていつもの食材を購入。

レジで支払いをしていたら、
カードの処理完了を知らせる音楽が

Gobble gobble

に。
(七面鳥の鳴き声)

サンクスギビング目前です。

今週職場では
Thanksgiving 会食がありました。
ちょっと先取りし過ぎちゃう?
と思ったら、
Thanksgiving もう来週なんですね。

なんだか自分の感覚が
カレンダーとズレてるわ…。
これも40代あるある?

年々内容が寂しくなる職場の会食。
今年はターキー、調子済みの物だったようで、
今まではデーンと鳥がまるまる置いてあったのに
今年は美しくすでにスライスされた物が、
これまたホームメイド間ゼロのスタッフィングと共に
盛り付けられていました。
美味しいかは別として、
あの「巨体鳥」の姿があってこそだったのにな。

味は間違いなく
ハムを食べてた方が美味しいね。

そんなこんなの会食、
すっかりその予定を忘れて
気合の入ったお弁当も持参していたという。

ええ、
お弁当は夕飯に頂きましたよ。
十数年前、
アメリカのスーパーで初めて出会ったセルフレジは、
本当に使えなかった。

ただ右から左にスキャンして動かしてるだけなのに、
怪しい動きと認識されて、
すーぐに「お店の人を呼びなさい」のコマンドが出て作業停止。
結局人のいるレジの方が早くて、
いつしか誰も使わなくなってた。苦

さて、時は流れて2018年。
お使いでターゲットに行った際、
購入品の中にプロモでターゲットの商品券がもらえる物が含まれているのを忘れ、
セルフレジに行ってしまった。
列が短かったから。

スキャンしながらプロモの事に気付いて、
「あーこれは会計後カスタマーセンターで申し出ないといけないパターンか…。並んでも人のいる方行った方が手間少なかったかもね」
なんて後悔していた。

が、
現代のセルフレジは有能だった。

プロモは2個買ったら商品券あげる、
というものだったので、
二個目をスキャンしたら
画面上に
「商品券贈呈するから商品券スキャンして」
とのコマンドが現れた。

商品券(アクティベートされてないカード)は
レジの上に沢山ストックされているので
その1つをスキャンしたら完了!

会計処理も商品券の贈呈も、
セルフレジが1人でこなしてしまった。

すぐに「係の人を呼べ」と言っていた時代から
だいぶ進化してました。