昨日はバレンタインでした。

が、いつもにも増して大忙しだった職場。
ご飯を食べる暇もない位で、
誰かが用意してくれた
大量のダンキンのハート型ドーナツで
朝ご飯&ランチを済ませる始末

いや、
そのドーナツですら
食べる時間がなかなか無くて。
そしたら同僚が
「ゆっくりドーナツ食べておいでよ」
って。
いやいや、それを言うなら
ゆっくりご飯食べておいでよ、でしょう。笑

クタクタで帰宅したら
夫からお花のプレゼントが

ありがとう!

でもクタクタゆえ
もう寝まーす
とバタンキュー

++++++++++++++++++++

一夜明けて、
改めて
お花ありがとうございます

この先もずっとよろしくお願いします
トレーナーさんから送られてくる写真に
不安を募らせること数週間、
Basic obedience の修行を終えた怪獣君と
再会の時がきました。

犬のしつけにおいては、
それが喜びの表現だとしても
犬がジャンプして飛びかかる行為を良しとしないため、
「再会時に犬が喜んでジャンプしてきても、
毅然とした態度でno, off を貫いて下さい」
と、再会に先立って受講した親トレーニングで
釘を刺されていた我々人間。

数週間ぶりに会う怪獣君、
少し体が小さくなっていました。
そして予想通り、
喜び尿漏れをしながら飛びかかってきます。

思わず屈んでなでなでしたい衝動に駆られますが、
至近距離にトレーナーさんの鋭い眼光が…。
つい数時間前に学んだ事を反故にする気か?
と目が語ります。

教えに従い「私は電柱、私は電柱…」
と、もごもご呪文を繰り返し直立不動になる人間二人。

すると、
それまでキャッキャクークー言っていた怪獣君が、
足もとでお座りして、こちらを見上げ始めました、
これまでに見たことのない
キリッとした眼差しで!

はっ‼︎ 
これが修行を成し遂げた者の姿なのね‼︎

この先我々人間は、
プロの手にかかった犬の成長に
驚かされることになるのでした。

やはりプロの仕事って、プロだね、
と夫と感心した次第。


これまでの人生、
私はずっと横長のボックスティッシュを使ってきました
(携帯用ポケットティッシュを除く)

下の写真でいうと左側のやつ


日本でもこの形だったし、
アメリカでも何も考えずこちらを選んでました。

が、
怪獣君対策で物の配置とかを変えたこともあり、
ここしばらく、
この箱の大きさがちょっと邪魔になっていました。

そんな折、丁度ストックが切れたので、
今回から縦型に挑戦してみることに。

鼻息荒く、まっしぐらに買ってしまったので
よく見ていなかったのですが、

横型↑

縦型↑

縦型、かなり量が少なく、
結果、かなり割高…

まあ、たまたま今回の縦型が3枚組の贅沢品だったからかもしれないけれど、
にしても枚数の違いが大きいなあ

次も縦型にするかは
実際に使ってから判断します
ドッグトレーナーの下で合宿修行に挑んだ怪獣君、
その時、実は人間もトレーニングを受けていたのでした。
怪獣君の合宿修行にはこの人間トレーニングも必須なので、
受けないと怪獣君も帰ってこれません。

流石に合宿ではありませんが、
怪獣君の修行最終日に半日みっちりの集中講義。
怪獣君とは別の場所で行われました

内容としては、
正しいコマンドの出し方と対応について。
せっかく怪獣君がコマンドを理解しても、
こちらが正しく出せなければ怪獣君には伝わりません。
また間違った時の修正方法なども
きちんとおさえる必要があります。

中々内容の濃いトレーニングで、
ロールプレイ(別のトレーナーさんが犬役をやる)を含む
実践形式

夫は褒め方が弱いと注意され、
私はもっとはっきりした態度を示すようにと
助言を受ける。

怪獣君が数週間で学んだことを
こちらは半日で頭に叩き込むので
久々に脳がフル回転

お昼に始まった人間トレーニング、
終わった時にはお夕飯時間となっていました

頑張った甲斐があり、
人間トレーニング無事修了となりました

もう去年の話になりますが、
怪獣君が参加した修行についての備忘録。
今回はBasic obedienceのトレーニング、
1番入門のレベルに当たります

基本のコマンド(sit, stay, come, no, down, off, heel) を習得するのが目標ですが、
期間が長いので
希望すれば個別トレーニング項目の追加も可能です

合宿に先だち、事前コンサルがあり、
そこで個別相談をしました。
怪獣君は拾い食いの常習犯なので
それを改善して欲しいとお願いしました。
それから、車が大好きで、
乗ると運転者の膝上で大興奮なので
これもどうにかしてほしいと。
あ、あと、トイトレ強化も。

そして、合宿期間中のご飯と共に
怪獣君をトレーナーさんに託します。
必要な物はご飯だけ。
それ以外は全てトレーナーさん側で準備するので
何もいらないといわれました。

合宿中はトレーナーさんが
写真やテキストを送って様子を教えてくれるのですが、
どの写真からも
怪獣君がやさぐれている様子しか伝わってこない。

私も夫も、
怪獣君の引き取り時に
「訓練不能でした」
と言われる事を覚悟してその日を待ちました。

つづく