この夏は色々と私の心に響く別れが多い。

いつも面白おかしくシカゴサバーブ(近年は他州だったけど)での暮らしを綴ってくれたBoiさん。

そしてケンタッキー州からご自身に起こるドタバタ劇をシェアしてくださったおかんさん。

いつも楽しみにしていたブロガーさんが
揃ってこの夏本帰国をされた。

個人的に面識があったわけでも何でもないのに、
この淋しさはどこからくるのか。

昔から夏の別れは苦手です。
明るすぎる陽の下での別れが辛いのかな。
桜の時期の別れには耐性ができているのかも。

夏の別れに慣れる日がいつか来るのかな
先日、とあるメキシコ料理店に行ってきました
チェーン店で、雰囲気もよく、料理も美味しい。
唯一の難点は、お値段が安くない所。
そんな訳で普段はあまり行先候補に挙がらないのですが、
知人から商品券をもらったので行くことに。

以前から、次にここに行ったら
絶対チョコピニャータを食べようと決めていました。
(ピニャータについてはこちら参照)

で、食事が終わってデザートにいざチョコピニャータを注文。
するとしばらくしてお給仕の方が戻ってきて、
「何の祝い事ですか?」
と。
特にないのでそう答えると、
困った顔で
「何かないですか?」
と。
うーん、何も思いつかないのでそう答えると、
困った顔のまま厨房へ戻って行きました。

待っている間、
別のテーブルにもチョコピニャータが運ばれて、
そちらはどうやら子供の誕生日だったようで
店員さんらが囲んで
子供がピニャータを割ったら盛大におめでとうの嵐を作っていました。

そうこうしている内に
我々にもチョコピニャータが運ばれてきたのですが、
そこには物理的にピニャータを運んできた人と、
お祝い担当と思われる人が1人。
運搬係が去った後もお祝い担当者は我々のテーブルのそばに待機し、
ピニャータが割れたら
「おめでとうございます!」
とだけ言って去って行きました。

きっと、チョコピニャータを頼むのは
お祝いごとがある時で、
お祝い隊とセットという設定なのでしょうね。

帰り際、
お給仕の方からは冗談混じりに
「次来る時はお祝いごとを用意して来てね」
と言われてしまった。

祝い事が出来たら
忘れない内にまた来るね、
と言っておきました。

割る前と
割った後


昨日ホールフーズに行ったら

これをもらった。

マイバッグを持っていなかった時だったので
丁度よかったのだけど、
プライムデーの広告が前面に押し出されている感じ

でも無料バッグの割には、
外ポケットなんかもあったりして

ありがたく使わせていただきます
我が家のある集合住宅の周りは、
なかなか自然豊か。
池あり、川あり、草原あり

かつての住まいより
都会(=シカゴのダウンタウン)に近付いたのに
より自然を感じる。

特に鳥の種類が豊富で、
中でもカーディナルによく会えるのが嬉しい。
あの赤い体と頭のシュッていうのが可愛くて。

オスのカーディナルは
求愛行動なのかは謎ですが、
よく唄を歌っています。
まあ、単に鳴いているだけともいう。

その鳴き方が結構特徴的なので、
最近では声がすると
あ、いるな!
とわかります

怪獣君との散歩中に声がしたので
周りの木を見たら
いました。
老人ホームのお庭だったので
ベランダに出て鑑賞する入居者の方もいて。

カーディナル、
いい仕事してるね、
とひっそり褒めておきました


飲んでみました、タイダイフラペチーノ

子供の頃に飲んだ
風邪薬の味がしたのは
気のせいかな