例の病気の流行で
ボトルの水やらハンドサニタイザーやらを
大量購入する人がいる様で、
こちらでもニュースになっていました。

水、ってね…
水道水飲めるしさ。

日本で震災を経験し、
毎日の通勤で見ず知らずの人と濃厚接触する中で
いかに風邪、インフル、ノロを予防するかを
日常的に実践していた者としては、
何を備蓄し
どう対処すべきか
とかある程度の見当がつくけど、
アメリカにいる人はその辺が慣れてないからか
なんでそうなるの?
って行動がある。

きっと、
ゾンビがやってきて隠れなきゃ、とか
核爆発でシェルター生活、とか
そんなイメージなのかな?

そして、
自分の職場の同僚からは
サム(←私)はちゃんとマスクとサージカルグラブ買った?
私結構買ったから、もし持ってなかったらサムにも
分けてあげられるから教えてね!」
と言われ。

サージカルグラブ
= 医療従事者の人が使う
レイテックスの使い捨て手袋

…なんで?

確かにノロの時はサージカルグラブは
有効かもしれないけど
(汚染物の処理時)、
今回の件はどう使うの?

ありがとうと言っておいたけど
本当、どう使うつもりなのだろう。
ほとぼりがさめたころに聞いてみよう。

みなさんはサージカルグラブはお持ちですか?
今オフィスの共用電子レンジで
白いご飯を温めたら


ピザ臭い。


誰か先に使用した人が
ピザを温めたようだ

ピザめし… おばん菜に合わなーい
昨日の帰り、
列車の中は
クーラーが効いてた。
まだ外気温2℃とかですけど…。
で、思い出した。
夏の車内クーラーガンガン地獄を。

今も風邪やら何やらをうつされない様に
結構必死の通勤列車内だけど、
クーラー地獄に比べたら
まだ大丈夫とか思ってしまった。
極度の寒がりは大変なんです。

話は変わって、
昨晩はうっかり目覚ましをつけ忘れ、
今朝は起きるべき時間の40分後に
はっ!
と起きました。

結論としては遅刻もなく大丈夫だったけど、
間に合わせるために
色々を端折りました。
何を端折ったかは内緒です。

今週末からはDST、
いわゆる夏時間が始まります。
またしばらく1人時差ボケに悩まされるのか…
とってもいい顔して寝てます
見ているだけでこちらも幸せ

お口のタルタルとか
アゴのナマズ髭とか
色々触りたくなるけど

がまんがまん
ボスと週例個別会議があり
その時に
今回のコロナと
2003年のSARSとの比較が話題に上った。

私は2003年もアメリカにいて
わずかだけど周りに隔離対応された人もいた。

SARSに比べれば今回のコロナは
症状が重症化しない人が多いから
実は罹患してるけど、
確定診断を受けずに完治している人が
相当数いるのではないか、
という話になり、
私はこれは大いにあり得ると思っている。

特に医療費の高いアメリカでは
ちょっとやそっとでは医者に行かない
という人は多い。
私もそうだけど。

なので、アメリカの報道を見てると
アメリカではまだわずかしか
罹患者がいないような印象を受けるけど、
事実はそうではないだろうなと思う。

もう相当身近なところに
罹患の危機はあると。

やっぱり最後は自分の体力が勝負。
よく寝て、よく食べて、
できるだけストレスを溜めない。
これしかない