望遠ズームレンズを求めて
私がさまよった流浪話の続きです
まず最初に突き当たった壁は、
EFレンズ(フルサイズ機でも使える)にするか
EF-S(APS-C機専用=フルサイズでは使えない)
という選択
この頃、一眼を使い始めて半年位が経っていましたが、
なんなら将来フルサイズ機にも手を出したいかなー
との思惑があり
それなら最初からEFレンズを買った方が
無駄が省けると。
(↑自分の青さに呆れます、今考えると)
そんなわけでしばらくEFレンズに的を絞って
せっせと情報収集
余談ですが、
キャノンのEFレンズには
「L レンズ」と呼ばれるカテゴリーがあって、
技術の粋を集めたハイグレードなレンズだそうで。
例外はあるものの、多くのLレンズが白い外装をしているので
見た目にも「あぁ、あれは!」
と分かるそうな
(前編の写真のものもそう)
そして、レンズを求めて彷徨っているとき、
何を血迷ったか「自分もLレンズが欲しい」
などと思ってしまい
危うくレンズ道楽へと進みそうになりました
さすがにお財布がブレーキをかけてきたため
大事には至りませんでしたが。
さて、流浪生活も数か月経った頃、
米アマゾンからの特売メールに
なんと望遠ズームレンズが載ってきました
EF-Sレンズでしたが、
値段が$300以下
EFレンズにこだわり、
ゼロがもう一つ多い価格帯に見慣れていたので、
この特売情報に「キャッ
」となり、
夫の一押しもあり
あっさりEF-Sレンズに乗りかえたのでした
最終的には、
米アマゾンで並行輸入品がさらにお安く出ていて
$139でこちら↓を買いました
EF-S 55-250mm f/4-5.6 IS STM
前編に載せた飛行機写真は
私がこのレンズで初めて挑んだ飛行機会で
撮影したものです。
豆粒よりは進歩しました
(レンズのおかげで 笑)
picture cited from https://www.usa.canon.com/internet/portal/us/home/products/details/lenses/ef/telephoto-zoom/ef-s-55-250mm-f-4-5-6-is-stm
