まぼろしの世界ドアーズまぼろしの世界を渋谷で鑑賞。ジムモリソンの危ういセクシーさにはまいった。彼の詩には強烈かメッセージが込められているわけではなく、ぼんやりとしている。それは当時の時代背景が産み落とした産物だろう。時代の移り変わりとともに彼はこの世を去った。虚像的なカリスマ。60年代を投影したカ彼の生き様は全く色褪せない。